【初心者用豆知識】NIKEのすごいシューズについて【ヴェイパーネクスト%】

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こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

みなさん、箱根駅伝見ましたか?この記事をご覧になっているあなたは、疑問を持ってここに行き着いたのではないでしょうか?

箱根駅伝に出ている選手たちは、なんで似たような色の(同じ)シューズを履いてるの?っていう疑問に。

多分初心者の方が多いと思うので、そのシューズの説明なんかをしていきたいと思います。

これです。

皆さんが見ているシューズは、この3色ではないでしょうか?

このシューズはNIKEのヴェイパーフライネクスト%という名のシューズです。(以下ヴェイパーフライ)

お値段はインド人もびっくりの30250円(税込)です。一般的にシューズに3万!?っていう感想があると思いますが、今流行のシューズなんです。

このシューズの特徴は、なんといっても軽量厚底ソールの中にカーボンプレートが入っているところです。そのプレートがより強い反発力を発生させているようです。

ヴェイパーフライの歴史

歴史といっても、まだ発売されてから2年ぐらいしかたっていません。

【ランニングシューズ】ズーム ヴェイパーフライ 4%発売延期 >< 【NIKE】
先月イタリアのモンツァサーキットで、世界的有名企業NIKEが主催の「BREAKING2」なるイベントが開催されて、リオデジャネイロ五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が非公式ながらも世界記録の2時間2分57秒)を大きく上回る2時間00分25秒で走破しました。その時キプチゲ選手が履いていたシューズが話題になりましたが、今日そのシューズが発売ということで紹介したいと思います。


詳しくは上の記事をご覧ください。

ざっっくりいうと2年ぐらい前に、フルマラソンで2時間を切って走ってみようというNIKE主催のイベントがあって、その時に使用する特別なシューズがヴェイパーフライなんです。

このシューズがランナー界隈で一般的になったのは、マラソン現日本記録保持者の大迫選手が初マラソンでヴェイパーフライを履いて結果を残してからです。

初期型はピーキーなシューズでエリート中のエリートでしか履きこなせないシューズだったようですが、改良した現モデルは割かし履きやすいシューズになったと聞きます。

このヴェイパーフライを履いたランナーたちが次々と結果を出し、NIKE以外のシューズを履いていた日本のエリートランナーもヴェイパーフライに鞍替えしたのは、大きな流れです。

感想

前回の箱根駅伝でも多くの選手が履いていたのですが、カラーが派手になったのが原因なのか今年はより目立ちますよね。実際ほとんどの選手がこの上記3色のどれかを履いています。

今年の箱根駅伝は区間新記録が続出したのですが、その原因はこのシューズのおかげっていう方もいるとは思いますが、私はそう思いません。

このシューズを履きこなすにはかなりの鍛錬が必要であり、仮に私が履いても早く走れません。選手の鍛錬があってこそのシューズだと思います。

今はNIKEの独り勝ちの状態が続いていますが、他メーカーもカーボンプレートを使用したシューズを開発・発売しているので、今後この流れがどうなるのかが気になりますね。

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