【SHIMANOグローブレビュー】Windstopper(R) インサレーテッド グローブを購入しました【冬用】

レビュー

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

朝なんかは手袋なしではきつい今日この頃。

私は、ほぼ毎日自転車に乗っているのですが、冬になると指が痛くなるのでシマノのロードバイク用グローブをして乗っています。

【shimano】 ウィンドブレイクグローブを4年愛用しています。
今回は、防寒対策アイテムシリーズ第2弾。(第1弾はパタゴニアのネックウォーマー) shimanoのウィンドブレイクグローブを紹介したいと思います。


シマノのこのグローブを7年ぐらい愛用していたわけですが、いい加減指の部分に穴が開いてきたので買い替えることにしました。

買い替えたモデルは、同じシマノのWindstopper(R) インサレーテッド グローブです。

お値段は4300円位でした。シマノの公式サイトはこちらです。

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コレです。

特徴としましては、(シマノ公式より抜粋)

  • Windstopper®ファブリックと起毛ライニングが寒冷時も暖かに。
  • 3Dアナトミックパターンと、快適性を保ちつつ自転車を コントロールできるフィット感。
  • 暗がりでも目立つリフレクター。
  • 3つのレイヤー構造で、熱を効率よく温存。
  • 手のひら部分はアナトミック3Dデザイン。
  • タッチスクリーン対応。

となっています。

詳しく見ていきましょう

前のグローブは、インナーにランニング用の手袋をしないと冷たかったのですが、この手袋の中側は起毛になっているので、素肌のまま入れても冷たくありません。

表面はWindstopper®ファブリックを使用していて、冷たい風を防ぎます。手首部分は、長いカフスをあしらい、マジックテープのタブで開閉する仕組みにしていて寒冷時も手を保温します。

小指の側面には、リフレクターが付いていて、夜間の走行を安全にします。親指と人差し指の先には、スマートホンの操作ができるような素材が使用されています。

手袋をすると、指が太くなってスマホの操作がうまくできるのかなと思ったのですが、何の問題もなく操作することができました。

ロードバイク用の手袋なので、手のひら・指の付け根にクッション材が使われており、乗車時の手へのショックを吸収します。

 

感想

まだ、季節的に本格的な冬ではないので、あまり使用していませんが、公式だと5ºC~0℃までの寒さまで対応しているようです。私には必要十分なスペックです。

前のグローブでは、スマホを操作するためだけに一々グローブを脱いでいました。しかしこのグローブのスマホの操作は前述した通り、何の問題もありません。

今まで使っていたグローブは、こんな感じに穴が開いてしましました。しかし7年ぐらい持ったので、耐久性は十分だと思います。いままでどうもありがとう。

まだ冬は本番ではないので、新しいグローブのポテンシャルはまだ発揮できていないのですが、十分に冬を超えられそうです。

お値段は4300円ぐらいだったと思いますが、これも数年使う予定なので、十分安い買い物だと言えます。

みなさんも、寒いときに自転車を乗るときは、グローブをしてハンドルをちゃんと握るようにして乗ってください。


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