こんにちわ、もちゃんです。(@blokore)
ニューバランスの別売りインソールは、種類が多くてどれを選べばいいか迷いますよね。
実は私もそうで、いままで サポーティブクッションインソール(RCP150)、サポーティブリバウンドインソール(RCP280)、ハイリバウンディングインソール(RCP1000) の3種類を購入してきました。
価格帯も
- RCP150:1,870円
- RCP280:2,200円
- RCP1000:3,960円
と幅広く、「一番高いRCP1000が最強なのでは?」と期待していたのですが……結論からいうとそうではありませんでした。
この記事では、私が実際に3つすべてを使って感じた リアルな違い・メリット・デメリット をまとめます。
まず結論:おすすめは「RCP280」。高い=良いとは限らない
最初に結論だけお伝えすると、
- 1位:RCP280(サポーティブリバウンド)
- 2位:RCP150(サポーティブクッション)
- 3位:RCP1000(ハイリバウンディング)※おすすめしない
この順になりました。
理由はシンプルで、RCP280だけが 「フィット感」「アーチのサポート」「滑り止めの安心感」 のバランスが取れているからです。

では、ここからはひとつずつ評価していきます。
各インソールの特徴と評価
RCP150(1,870円)
→ 最も安いのに“必要十分”。軽快で使いやすい。
・滑り止め:なし
・かかとの形状:狭くて深い(フィット良し)
・アーチの高さ:やや控えめ
RCP150は最も価格が手頃ですが、意外にも使い勝手が良いインソールです。
滑り止めは付いていないものの、その分わずかに軽く、クッションも素直な硬さ。
かかとのカップ形状が 狭く深め なので、ヒールのフィット感が高いのもポイント。
アーチはそこまで主張しませんが、普段履きのスニーカーなら十分です。
▼ こんな人におすすめ
- まずはNBインソールを試してみたい
- 軽快な履き心地が好き
- 余計なクセのないインソールが良い
RCP280(2,200円)
→ 今回の“ベスト”。バランスが最高。
・滑り止め:あり
・かかとの形状:狭くて深い(フィット最強)
・アーチの高さ:NB公式インソールで一番高い
3種類使った中で、私が最も好印象だったのがRCP280です。
まず、かかとのフィットがRCP150よりさらに安定。
そして裏面のアーチ形状が 3つの中で最も高い ため、土踏まずの支えがしっかりしています。
「歩いていてアーチが隙間なくハマっている感じ」が得られ、疲れが出にくい印象です。
滑り止めもあるため、シューズの中でインソールがズレにくい点もポイント。


▼ こんな人におすすめ
- 長時間歩く
- 足裏のアーチサポートを求めている
- フィット感を強く求めたい
- 一番“買って損しない”インソールが欲しい
RCP1000(3,960円)
→ 価格は最上位だが、意外と合わなかった。
・滑り止め:あり
・かかとの形状:広く浅い(フィット弱め)
・アーチの高さ:低い(サポート不足)
“最も高い=最も快適”
この思い込みは完全に崩れました。
私の足には、RCP1000がまったくハマりませんでした。
まず、かかとのカップ部分が 広く浅い ため、踵が左右に少し動いてしまう感覚があります。
そのせいか、歩行中の安定感もイマイチ。
さらにアーチの盛り上がりが 3種類の中で最も低く、ほとんどサポートを感じません。
価格は一番高いですが、正直この性能ならRCP280のほうが明らかに良い印象です。
▼ こんな人におすすめ
- (正直、特に見当たりません…)
足形がかなり広めで、アーチサポートを求めない方なら合うかもしれません。
まとめ:選ぶなら「RCP280」。迷ったらこれ一択。
3種類すべて使って思ったことは、
インソールは“価格で選んではいけない”
ということでした。
- 高い=良い ではなく
- 自分の足に合うかどうか
がすべてです。
その中で RCP280 は
「フィット」「アーチサポート」「滑り止め」
すべてがバランス良く揃っている、まさに“総合力トップ”のインソールでした。
次点はRCP150。
RCP1000は残念ながら私の足とは相性が悪かった、というのが正直な感想です。
もし、あなたが
「NBのインソールどれが良いの?」
と迷っているなら、まずは RCP280 を試す価値があります。
あなたの靴ライフに、少しでも参考になれば嬉しいです。

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