こんにちわ、もちゃんです。(@blokore)
約3か月前に出した、NBのシューズリペア。
帰ってきたので、記事にしたいと思います。
■ はじめに:待ちに待った再会
3ヶ月弱の時間を経て、修理に出していたM1500がついに帰ってきました。
箱を開けた瞬間、思わず「おかえり」と声をかけたくなるほど。
今回の記事では、修理前の状態・依頼の流れ・費用・仕上がりの感想・注意点を、実体験ベースでお伝えします。

■ 修理に出した理由
僕のM1500は、中古で購入してから2年ほど履いてきた一足。
ライニング(かかとの内側)が破れ、ヒールの部分も削れてきていました。
まだ履けなくはないけれど、「気持ちよく履けない」──そんな状態。
特にM1500は、履き心地もデザインも抜群のモデル。
だからこそ、捨てるのではなく「直して履く」という選択をしました。
■ 修理前の状態
修理前は、見た目以上にダメージが進んでいました。
かかとのライニング部分は破れ、中のスポンジが露出。
ソールの側面も削れて段差ができ、歩くたびに違和感を感じていました。
「ここで終わらせたくない」──そんな気持ちで、公式リペアに依頼することを決意しました。



■ 修理に出すまでの流れ
ニューバランスの「公式リペアサービス」に電話で申し込みます。
担当スタッフにモデル名と症状を伝えると、数日後に申込書が郵送されてきます。
その後は以下の手順で進みました:
- 申込書に記入
- 靴のインソールを外して梱包
- 指定住所へ ヤマト運輸で元払い発送
- 約3ヶ月後に返送
支払い方法は代引きでの現金払いのみ。
クレカや電子マネーは使えない点に注意が必要です。

■ 修理内容と費用
今回の依頼内容は、オールソール交換+ライニング補修。
料金は**18,150円(税込)+送料(元払い)**でした。
修理には靴本体への負担が大きいため、基本的に1回限りとのこと。
つまり「やるならこのタイミングで」が鉄則です。
■ 修理後の仕上がり
帰ってきたM1500を見た瞬間、正直感動しました。
“新品”というより、“復活した”という表現がぴったり。
履き込んだ形はそのままに、ライニングやソールはしっかりと再生。
ステッチも丁寧で、ライニングの補修はまるで最初からそうだったかのよう。
履いた瞬間、「あのM1500のフィット感」が戻ってきました。
やっぱりこのモデルは特別です。安定感と包み込み感がまるで違う。


■ 修理を出して気づいたこと
修理って、単に靴を直すだけじゃない。
“気持ちを整える”時間でもあると思いました。
履き潰すのではなく、「履き続ける」。
その選択をしたことで、靴との距離が少し変わった気がします。
お金はかかるけど、買い替えでは得られない満足感がある。
“自分の足に馴染んだ靴”が再び履けること──それこそが価値だと感じました。
■ 修理を出す人へのアドバイス
これから公式修理を考えている方へ、いくつかのアドバイスを。
- Beforeの写真を撮っておくと、仕上がりの感動が倍になります。
- 軽くクリーニングしてから出すと、職人さんにも好印象。
- 状態が悪化する前に依頼するのがベスト。
ソールの割れやライニングの破れが進むと、修理不可になることもあります。
■ まとめ:直して履くという選択
3ヶ月待って戻ってきたM1500。
その仕上がりは想像以上で、改めて「直してよかった」と心から思いました。
“買い替え”の時代から、“再生”の時代へ。
靴と長く付き合うことの心地よさを、今回のリペアで改めて実感しました。
🧾まとめデータ
- 修理内容:オールソール+ライニング交換
- 費用:18,150円(税込)
- 支払い:代引き・現金のみ
- 納期:約3ヶ月弱
- 注意点:修理は基本1回限り

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