こんにちわ、もちゃんです。(@blokore)
ニューバランスの名作「M1500」。その高級感ある佇まいや履き心地から、多くのスニーカーファンに支持されているモデルです。ですが長く履いていると避けられないのが、ソールの削れやライニングの破れ、そして「加水分解」といった経年劣化。今回は、わたしが実際に2年間履いたM1500をニューバランス公式リペアサービスに依頼した体験をもとに、申し込み方法や費用、注意点を詳しく解説します。
なぜM1500を公式リペアに出したのか?
私が所有しているM1500は、中古で購入したもので、購入当初からミッドソールに加水分解の兆候が見られました。それでも歩行に支障はなかったため2年間愛用しました。
しかし、時間の経過とともにライニングが破れ、ミッドソールのかかと部分も目に見えて削れてきたため、「そろそろ修理が必要」と判断。M1500は公式オールソール交換の対応モデルであるため、安心して修理を依頼できるというのが決め手になりました。




M1500の公式リペア申し込み方法【手順まとめ】
ニューバランスの公式修理は、オンラインでは完結しません。電話での申し込みが必要です。
申し込みの流れ:
- カスタマーサポートに電話
- 修理したいモデル(M1500)と現在の状態を伝える
- 申し込み用紙が自宅に郵送される
- 数日後、記入用紙が届きます
- 靴と用紙を一緒に発送
- 記入した申込用紙と、インソールを外した本体を同梱
- 指定された住所に元払い(送料自己負担)で発送
※注意:元払いでの発送が必要、インソールは取り外すこと!

修理費用と内容|M1500の公式オールソール+ライニング修理
今回筆者が依頼したのは以下の2点:
- オールソール交換
- ライニング修理(かかと内側)
公式価格:税込18,150円(2025年現在)
高いと感じるかもしれませんが、公式による完全な純正パーツでの修理であり、また数年間履き続けられると考えれば納得感のある価格設定です。


公式リペアの注意点|知っておくべき3つのポイント
1. リペアは「基本的に一度きり」
靴本体への負担が大きいため、公式では原則1回のみの対応とされています。タイミングは慎重に見極めましょう。
2. 修理期間は1〜2ヶ月かかることも
繁忙期や受付状況によっては、仕上がりまで1〜2ヶ月以上かかる場合もあります。余裕を持った依頼をおすすめします。
3. 自己発送(元払い)+インソールは外す
申し込み時の発送は元払いでの対応が必要。さらに、インソールは同封せず、靴本体のみを送るように注意しましょう。
実際にリペアに出してみた感想
申し込みから発送まで特に難しいことはなく、対応も丁寧で安心できました。
修理後の仕上がりについては、別記事で詳しくレビュー予定ですが、信頼できる公式修理に出せるという安心感は大きかったです。
まとめ|M1500を長く履くなら公式リペアという選択肢
M1500は、素材も作りもしっかりしている分、「修理してでも履き続けたい」と思わせてくれる一足です。
- 「加水分解が不安…」
- 「ライニングが破れたけどまだ履きたい」
- 「履き心地は気に入ってるけど、そろそろ限界」
そんな方には、ニューバランスの公式リペアサービスは非常におすすめです。大切な一足をまた数年履けるようになるその価値、ぜひ体感してみてください。
※次回は修理完了後のM1500を開封して、仕上がりのレビューをお届け予定です。

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