【ランニングシューズレビュー】ゲルカヤノ26を買ってみた【ASICS】




こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

75キロから体重がちょろっと60キロ台にまで下がったもちゃんですが、ちょっと気を抜いて生活をしていたらすぐに70キロ台にリバウンド。毎日運動できればいいんですが、週末ぐらいしか運動できないので、なかなか順調にいきません。

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こんにちわ、もちゃんです。(@blokore) インフルにかかり、また走れなくなったもちゃんです。ずーっと寝ていたので、寝転びながらネッツサーフィンをやっていました。主に見るのはスポーツメーカーのHPとかなんかSALEをやってないかなぁって感じで見ています。そこでもちゃんは見つけてしまったのです。

今日現在ランニングに使用しているシューズは、アシックスのdynamis2。BOAクロージャーシステム搭載のシューズで素早く紐を締めることができます。ややへたってきたので新しいシューズを購入することにしました。

コレです。

2019年5月末に発売されたばかりのゲルカヤノ26です。アシックスのベストセラーと言っても過言ではないこのモデル、私は気になっていたのです。今回購入させていただきました。

今までの私のシューズ歴で一番のクッショニングモデルはアシックスのDSトレーナー15でした。

DSトレーナー15です。

しかしこのシューズ、くるぶしの湾曲の位置が高くくるぶしが当たってしまい、インソールで踵の底上げをして使用していましたのであまりいい印象がありませんでした。なのでクッショニングモデルのシューズをちょっと敬遠してた所があったのですが、アシックスの代表的なモデルであるカヤノは別で、いつか履いてみたいと思っていたのです。その機会が来たのです。

6色ラインナップされてるうち、今回は好みの色の藍色を選びました。幅は標準のモデルです。他にワイドなモデルもあります。お値段は17280円(税込み)でした。

詳しく見ていきましょう。

シューズ内側の中足部にはDSトレーナー15でもおなじみの「DUOMAX」が搭載されて、内側に沈み込むのを防ぎます。クッショニングモデルの心配事であった、くるぶしが当たることなく問題なくてよかったです。

踵部はプラスチック製の枠でしっかりホールドします。網目状の模様の所は、反射材になっていて夜は安心してランニングすることができます。アウトソールも厚めで長く使えそうです。

無印良品の「体にフィットするソファ」ってご存じでしょうか?アレが足首周り・シュータンに搭載されている感じで、足首周りがものすごくフィット感が良いです。

シューズに足を入れると踵部にはビジブルゲルの柔らかさを、前足部にはFLYTEFOAMを感じることができます。

真ん中のプラスチック状のものを含む一連のソールの流れは、GUIDANCE LINE™テクノロジーと言って、着地から蹴り出しまでの自然な重心移動に沿って、より自然な足運びと安定したストライドをサポートする機構だそうです。

ちょっと走ってみて

アシックスの「初心者はこれ履いとけ的なシューズ」であるゲルカヤノ、私のイメージではかなりクッションが強いんだろうなぁだったのですが、そんなことはなく適度にある感じでした。クッションよりも走行安定性の方に振ったモデルなのかなぁといった印象です。あと紐のシューズは久しぶりで、BOAになれてしまった私にはやはり結ぶのがめんどいです。こういうクッショニングモデルにもBOAシステム搭載してほしいです。スピード練習には向いてないと思いますが、流しをするとちょっと重さを感じます。川内選手はこれで練習1キロ3分10秒で走ったと何かの記事で読んだ記憶があります。現状わたしは流しぐらいしかスピード出すことないのであまり関係ないですね。デザインに関してはかっこいいの一言で、ゲルカヤノ26を購入するきっかけになりました。最近のアシックスのシューズはアシックスストライプがシューズの内側にないモデルが多かったんですが、このモデルはシューズ両側にアシックスストライプがあるところが良いです。
しばらく履いてみて、何か発見したことがあったらまた追記していきたいと思います。これから走り始めの初心者から初マラソンに挑む方、またエキスパートな選手の練習用にも対応できるこのシューズ、堪能したいと思います。