【ランニングシューズレビュー】アディゼロボストン10を購入した【adidas】

ランニングシューズ

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

梅雨明けはまだですか?暑いのは得意ではないですが、じめじめしてるのは一番嫌です。

雨の日でもきっちり走っている人はいます。が私はシューズが濡れるのが嫌なので、ブーツを履いてウォーキングに変更しています。

そんな私、大体7月に新しいランニングシューズを毎年購入しているのですが、例に漏れず今年も購入してしまいました。

私が2021年夏に購入したシューズは、、、

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コレです。

今回、私が購入したランニングシューズは、アディダスのアディゼロボストン10です。

アディダスのランニングシューズを購入したのは、前に履いていたアディダスのランニングシューズを思い出せないほど久しぶりです。

アディダスの反発系素材であるブーストが搭載されたシューズだったと記憶していますが、今回購入したボストン10は、そのブーストを排除したモデルになります。

詳しく見ていきましょう。

白地ベースにアディダスストライプだけが色を付いていて、アクセントのオレンジが目を引きます。

アッパー前足部周辺には補強材が施されています。どことなく懐かしさを感じるシューズデザインで、非常に私好みであります。

私が高校生とかの頃は、こういう白ベースのシューズがほとんどでした。

最近は黒のランニングシューズばかり購入していたので、逆に新鮮です。

アッパーは2層構造になっていて、表面は水をはじく系の硬めの素材で、2層目はメッシュになっています。

シュータンは2層目のメッシュと同化していて履いた時にシューズのフィット感がよいです。

厚底がもうランニングシューズのスタンダードになっていますが、アディダスもいよいよ厚底モデルを増やしてきました。

このシューズのミッドソールは、アディダスのレーシングシューズに採用されているライトストライクプロとライトストライクの2層構造で出来ています。

反発とクッション性に優れるライトストライクプロをライトストライクが受け止めて安定させる構造と言ったところでしょうか。

アウトソールにはコンチネンタルラバーが採用されています。耐久性のほどはどのくらいか気になります。

デザインの話でいうと、内側にもアディダスストライプがあれば個人的には尚良しでした。

靴底の画像です。中央に3本棒のようなものが見えます。これはエナジーロッドと言うグラスファイバーロッドが5本入っています。カーボンではないそうです。

カーボンよりも柔らかいのかなぁと思います。

私、ロードバイクにも乗っておったのですが、タイヤで愛用していたのが、コンチネンタル社のタイヤでした。そのコンチネンタル社のコンチネンタルラバーが採用されています。

重量は、26.0cmで279gありました。今までのボストンよりも厚底になった分、重量増となっています。

今履いているアシックスのグライドライド2も似たような重さなので、私は普通の重さだなぁといった感想です。

軽く走ってみました。

一番上の穴まで紐を入れているのですが、蝶々結びが難儀するぐらい紐が短いです。

シューズに足を入れた時、シュータンが硬くて足ざわりがちょっと私は気になりました。

が、走ると気になりません。

実際に走っていみると、ライトストライクプロの柔らかさをライトストライクがしっかりと受け止めている感じがします。

柔らかすぎず、硬すぎずで気に入りました。

各メーカーいろんな素材を開発・採用していますが、この辺りの価格帯のシューズになってくると、メーカーによる差は無いと思います。

私はjogと流しでこのシューズを使っているのですが、jogの時は私のペースが遅いっていうのもあるので、エナジーロッドは存在感を見せません。

ですが、流しをすると、ターボが付いているのかと思うぐらい私の足を引っ張ってくれます。

ただ、シューズ自体が重いので、なんというかあべこべな走りになってしまいました。

足が持っていかれるのほうが表現が正しいかもしれません。

エナジーロッド搭載シューズを初めてはいたので、あぁ、これがその力なのかぁとびっくりしました。

アディゼロプロ2とかのカーボン搭載レーシングモデルは、もっと進むでしょうから使いこなせる人はすごいと思います。

感想

一週間ほど履いてみたわけですが、私みたいな遅いジョガーでも十分履けます。

エナジーロッド搭載シューズは私には無縁だと思っていたのですが、おもいきって履いてみて新たな発見もあったので良かったです。

立ち位置的には、NIKEでいうところのズームフライの位置だと思います。

ヴェイパーフライの練習用版のシューズがズームフライの立ち位置ですが、ボストン10も同じような立ち位置だと思いました。

ただ、ボストン10はズームフライと比べて約20g重いので、スピード練習にはちょっと重いかなぁといった印象です。

アディダスは、カーボン搭載レーシングシューズにアディオスプロ2というシューズがあります。

そのユーザーがjog練習でもエナジーロッドの感覚を感じれるシューズとして誕生したのではないかと思います。

なので、ユーザーの対象範囲は意外にも広いかもしれません。

サイズ感としては、アシックスのランニングシューズ26.0cmでぴったりの私は、アディダスでも26.0cmでぴったりでした。

個人差がありますので、試着をしてからの購入をお勧めします。

履いてて面白いシューズなので、興味のある方は試着してみては如何でしょうか。


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