【montbell】ストームクルーザージャケットを購入しました【雨具】

日記
ストームクルーザーJKT

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

暖かい日と寒い日が交互に続いていますが、その寒暖差にやられていませんか?大丈夫ですか?私はなんとか大丈夫です。

今回は、5年ぐらい使っていた雨具を買い替えたので、それの紹介なんかをしていきたいと思います。雨具としては結構高価なので5年も持ちました。使う気になればまだまだ使えるのですが、まぁお役御免ということで。サムネとタイトルで何を買ったかはバレバレなんですが、わたしが購入した新しい雨具は、、、、

これです。

 

ストームクルーザージャケット

モンベルを代表するレインウエア「ストームクルーザー®」は、縫製箇所を減らすなどの大幅な軽量化と同時に、GORE®C-ニット™バッカーテクノロジーを採用することで、これまでにない柔らかな着心地を実現しました。すそやアルパインカフは接着することで保水しにくくし、ポケット部分にもシーム処理を施し防水性を高めるなど、細部に至るまで徹底した防水・撥水処理を施しています。すっきりした無駄のないシルエットで、ウインドブレーカーや防寒着としても活躍します。

ストームクルーザーは、1982年に発売開始されました。ゴアテックス®を採用した全天候型のジャケット&パンツ。軽量化と耐久性の向上にこだわりレインウエアとしての機能を極めたこのアイテムは、現在まで続く、モンベルを代表するロングセラー商品です。

【雨具レビュー】5年位使ったトレントフライヤーJKT【montbell】
今回は5年ぐらい使用している、モンベルのレインウェアの「トレントフライヤーJKT」のレビューなんかをしていきたいと思います。2013年ぐらいにこれが発売されて、薄くて軽くて画期的だったので購入した記憶があります。主にレインウェアですから梅雨の時期と、冬の寒い時期にウィンドブレーカー(アウター)的な使い方をしていました。

↑これを購入するまで使っていた、モンベル・トレントフライヤージャケットのレビュー記事はこちらです。

トレントフライヤージャケットとの違い

 

モンベルでは、ゴアテクスを使用した製品が3モデルあるのですが、その中でも最も軽いモデルが今まで使っていたトレントフライヤー。今回購入したストームクルーザージャケットは重量自体は重くなりますが(重くなるといっても数10グラム単位だが)、その分透湿性・耐水性・強度が高度にバランスが良くなっています。確かに着てみると、トレントフライヤージャケットに比べて若干厚い生地使っているからか、ゴアゴアして着心地が固いですがそんなのは気になりません。強度が上がっていると確認できます。

私が、トレントフライヤージャケットで残念なところに挙げていた色なんですが、ストームクルーザーはよりビビットな赤なので気に入っています。写真だとちょっと色味が違うんですが鮮やかな赤色です。他のモデルにもこういう色を使ってほしい所です。

左がトレントフライヤー、右がストームクルーザーです

なぜストームクルーザーを選んだのか

やはり、値段がゴアテクスを使用しているのにもかかわらず、約2万円とお安いから。その点ではモンベル一択ですね。ほかのメーカーだと1.5倍はしますからね。それと色です。鮮やかな赤が好きなのでこのカラーラインナップがあるモデルにしました。あと、2015年にこのストームクルーザーはモデルチェンジをして着心地、重量が良くなったんですね。モンベルのロングセラーのこのモデル、その頃から次買う時はストームクルーザーと決めていました。購入したばかりなので、詳しいレビューはできませんが今のところ好印象です。数年後にレビュー記事を書きたいと思います。

コメント