【レビュー】PIXELAの地デジチューナーの感想【XIT-STK100】

レビュー

残暑厳しい毎日ですね。いかがお過ごしでしょうか、もちゃんです。
最近2台あるノートPC(2台ともにwin7)のOSを両方共にwin10にアップグレードさせました。それに伴って、今まで使っていたTVチューナーが使えなくなってしまったので新しいTVチューナーを購入しました。今回はそれのレビューですね。公式はココです。

これです。

今回購入しましたのは、PIXELA(ピクセラ)のXit Stick(サイトスティック)というモデルです。型番はXIT-STK100です。私にとってあまり馴染みのないメーカーなので色々調べましたが、TV関係の商品を取り扱っている会社らしく、この商品は日本製でアマゾンの評価も高かったので購入に至りました。

このXit Stick、windowsだけでなく、MacやAndroidにも対応しています。Macに対応しているTVチューナーは珍しいと思います。

まずは本体と付属品の紹介です。
左から、セットアップガイド・microUSBケーブル・アンテナ変換ケーブル・本体 以上です。

XIT-STK100 Windowsアプリ ダウンロードはこちらから

 

XIT-STK100 Macアプリ ダウンロードはこちらから

 

アプリケーションのインストール画面に移ります。普通に進めていきます。

「すべてのインストールが完了しました。」がでるまでじっと待っていましょう。

次は地域選択とチャンネルスキャンが待っています。これは「次へ」と「OK」を押すだけです。

タブレットなどでTVを見るときは、microUSB変換ケーブルを使用します。私は、お外でTVを見るつもりはないので必要ありません。

本体のみを繋いでもTVは見れるみたいですが、私はアンテナの線を本体に繋げて見ています。やはり電波が安定して見れています。多分本体だけだと場所によっては映らないところがあるので私は必ずアンテナ線に繋げて見ています。

PCでTVを見ている様子です。ぼかしをかけていますが実際はくっきり映っています。前に使っていた地デジチューナーはバッファローのやつ(5年以上前のモデル)なんですがそれよりも使いやすくなっています。

右クリックでサムネイル入りのどの局が何を放送しているのかを表示してくれます。バッファローのには無かった機能ですね。

感想

5年以上前に買って使用していたバッファローの地デジチューナーは、当時1万ぐらいで購入しました。で、今回購入したPIXELAの地デジチューナーは、1万2000円ぐらいでした。5年経ったのだから少しはお安くなっているのだと思っていたら価格は逆に値上がりしていました。一度アンテナケーブルを繋げないで本体のみでチャンネルスキャンをしたのですが、電波がほとんど受信できずに失敗に終わりました。なのでお外での使用はしないと思います。
TVは場所を食うし、今のPCを利用してTVを見たいって方にはこれはおすすめです。

 

2018年10月追記

1か月ほど使用したので、軽く感想なんかを書いていきたいと思います。都内なんですが電波の感度が悪く、USB接続のみでは全く映りませんでした。なのでアンテナ変換ケーブルを使ってアンテナ線を繋げることが必須です。あと「予約録画」ができないのでそこが不便ですね。前に使用していたバッファローのチューナーは、アプリに番組表をダウンロードしてそこから予約録画ができたので、それができないのはとても不便です。録画する場合は、リアルタイムで録画ボタンを押し、停止ボタンを押さなければなりません。とても不便ですが、買い直す気はないのでこのまま使用していきたいと思います。

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