今更ニューバランスなんて履けないよ

趣味

スニーカーが大好きなもちゃんです。
電車の中ではタブレット弄る以外の目のやりどころは主に、ほかの乗車客の靴を見ています。
ある日7人がけの電車のイス7人中5人がニューバランスの靴を履いていた時がありました。
惜しい!と思うと同時にどんだけニューバランスユーザーいるんだよって思ったんですね。
なのでネタにしてみました。

ニューバランスってどんなメーカーなの?

”1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして、ニューバランス社は誕生しました。社名の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらすことによります。

足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造。
このノウハウをもとに、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。”

ニューバランス公式より。

なるほど、元々は偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーだったんですね。
歴史は思ってた以上に歴史がありますね。アシックス(オニツカタイガー)はまだまだひよっこなんですね。
(1949年9月1日創業)

なぜ今更履けないのか

ニューバランスは90年代に最初に流行って、それ以降はオシャレさんの定番シューズになったっていうイメージがあります。

その当時私はど田舎に住んでる高校生でした。ど田舎だったのでニューバランスのシューズなんかどこにも取り扱っていませんでした。でも、ただ一人だけニューバランスのシューズを履いてる子がいたんです。たった一人だけ。残念ながらその子は性格があまりよろしくない子だったのでそのニューバランスに対して良いイメージも持つことが出来ませんでした。

それと当時陸上部に所属していたって言うこともニューバランスに興味を持たなかったことの1つだと思います。普段履くにはいいかもしれませんが、ランニングシューズではないだろうと。スピードを出す練習とかには不向きだろう「ランニングにはやっぱアスックス(アシックス)とかランバード(ミズノ)だべ」と、当時の私はこの2メーカーに絶対の信頼をおいていたからです。その2大メーカーの対抗馬には全くなり得ませんでした。

そんな昔話はさておき、今更なぜニューバランスを履けない(履かない)のかでした。

それは、完全に乗り遅れてしまっているからです。

冒頭にも書いたとおり、ニューバランスユーザーがあふれるようになっている今、私もその一人になりたくないのですw
おしゃれな人がニューバランスを履いてる人が多いと思うんですがニューバランス履いときゃ大丈夫だろうという人もたくさんいると思います。オシャレさんじゃない私は後者に見られたくないのです。あと、今更新しいメーカーのシューズを試したくないというか、チャレンジ精神がなくなったみたいなところはあります。シューズに対するこだわりがあるんだと自分では思っています。

 

感想

もさっとしていて、地味な配色・重そう・反射するNの一文字がださい最初はそんなイメージがあったので自分では購入することはないだろうと思ってました。でもコレを書いていて一足ぐらい買ってみようかなぁと思うようになりました。995とかベーシックな感じでいいなぁとか思ってますw

近頃はサッカーやランニングシューズ、ほかのスポーツにも力を入れているみたいです。つい最近ではCWC(クラブワールドカップ)で鹿島アントラーズの小笠原選手がニューバランスのスパイクを履いてるのをTVで見ました。近くの公園でランニングしてる人の足元を見てもニューバランスを履いてる人が多くなったと思います。普段履きではなく実際にスポーツする人もユーザーになってます。ニューバランスもユーザーを広げようと努力しているのがわかります。ソレを見て私は食わず嫌いをせずに、一足買ってみようと思いました。

コメント