【ランニングシューズレビュー】グライドライド(GlideRide)を購入した【ASICS】

ランニングシューズ

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

今現在、ランニングにはゲルカヤノ26を使っているのですが、ちょっとくたびれてきたのと、新しいシューズが履きたくなったというのがあったので、今回newシューズを導入しました。

【ランニングシューズレビュー】ゲルカヤノ26を買ってみた【ASICS】
こんにちわ、もちゃんです。(@blokore) 75キロから体重がちょろっと60キロ台にまで下がったもちゃんですが、ちょっと気を抜いて生活をしていたらすぐに70キロ台にリバウンド。毎日運動できればいいんですが、週末ぐらいしか運動できないので、なかなか順調にいきません。

それが今日紹介する、アシックスのGlideRide(グライドライド)でございます。

 

このシューズは、2019年の9月に発売されたのですが、その当時からどんなシューズなんだろう、履いてみたい、と注目していました。

しかし、価格が私にとってはネックでした。

密かに年始のSALEで値段下がらないかなぁーって見ていたのですが、値段が下がる気配が無かったため、購入に踏み切りました。お値段は17600円(税込)でした。

GlideRide(グライドライド)とは

ENERGY SAVING FAMILY(RIDEシリーズ)は、走行効率を追求して設計されたアシックスのテクノロジーとデザインを組み込んだ、走行効率を追求するシリーズ。

「METARIDE」と「GLIDERIDE」、新しく登場した「EVORIDE」は、接地時の衝撃を緩衝し、ストライドの効率を高めることで、長距離のランニングを快適にサポート。

一歩踏み出すたびに感じる、スムーズで効率的な走りで、RUNを、もっとラクに、もっと長く。(アシックス公式より)

2019年の東京マラソンに発売されたメタライドというシューズがあるのですが、そのモデルのターゲットレンジをもっと広くとったモデルがグライドライドになります。

またメタライドが重量315g(27.0cm)に対して、288g(26.0cm)と軽くなっています。

詳しく見ていきましょう

黒く塗られていてわかりずらいですが、かなりの厚底です。一番厚い部分で約4cmの厚さがあります。
ミッドソールは2層構造になっており、その分重量は重くなったもののクッショニングがカヤノに比べて柔らかいです。
カヤノには踵部に反射材が貼っていったのですが、グライドライドは特に何もなし。
GELがちょっと見えています。
中足部からつま先にかけて反りあがっているので、正面から見るとソールが見えます。
アッパーは、ゲルカヤノと同じ具合のメッシュでした。通気性も良さそうです。
特徴のあるソールデザイン。中央の白い所は、ソールがくり抜いてあります。走った感じだと特に違和感はありませんでした。
ソールの踵部分のアップ。黒い部分がアウトソールですね、これが全部すり減ったらシューズの交換時期となります。耐久性はどの程度でしょうか。
グライドライドは26.0cmで288g。今まで履いているゲルカヤノは277g。ですが重量差は感じません。
ゲルカヤノと比較するとわかりやすいですが、中足部からつま先にかけてしなっています。
GUIDESOLE(ガイドソール)と言うらしいです。
このしなりが、自然と足が前に進むのを助けているのだと思います。
初代のズームフライと履いた感じは似ていますが、グライドライドの方がしなり具合が強いですね。

ちょっと走ってみての感想

さすが厚底シューズ、ソール全域で肉厚のクッションがすごいです。また、ガイドソールのおかげで蹴らなくても自然と足が回転します。
重心を前に傾けると、つま先がクルンと回転して前に進みます。
ランニングだけでなく、ウォーキングの方にもこれはお勧めできます。
シューズの重さについては、前履いていたのがゲルカヤノ26で重量差が数10gなので特に重いとは感じません。
今はゲルカヤノ26も、値が下がりお買い得になっていますので、今買うならゲルカヤノ26もありなのですが、もし同じ値段だったら私はグライドライドを選びます。
グライドライドを履いた後にゲルカヤノ26で走ると、何か補助的なものがないように感じるのです。何か物足りないといったところでしょうか。
そのぐらいガイドソールの存在感が大きいのです。
走力のなくなっている今の私には、そのガイドソールが良い補助役になっているのです。
また、2月9日にENERGY SAVING FAMILY(RIDEシリーズ)の最新作である、EvoRide(エヴォライド)が発売されました。
このモデルは、グライドライドよりも、上のスピードに対応しているモデルで、中級者~上級者のモデルとなっています。価格はお買い得の11000円(税込)。
スピードに対応するために重量の方も軽くなっており、255g(27.0cm)とグライドライドに比べて軽くなっています。

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