【ワークマン】フィールドコアのレインウェアを買ってみた【R-011】

レビュー

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

今回は、最近気になるワークマンのプライベートブランド(以下PB)、フィールドコアのレインウェア(R-011)を購入したので、それの紹介です。

公式のWEBサイトはココです。

これです。

雨の日だけでなく、晴れの日でも着たくなる全天候型レインジャケット。型番はR-011です。

  • 耐水圧10,000mmH₂O
  • 耐摩耗性が高い
  • PVCラミネート0.06mmを使用。
  • 撥水ファスナー
  • 脇にベンチレーション機能搭載
  • 軽量&右後肩に反射材付き
  • 約480グラムで軽量
  • コンパクトに持ち運びできる便利な収納袋つき

収納袋付きであります。

ベトナム製で価格はインド人もびっくりの税込2900円!!!

値段が2900円で安いから、その他の所を手を抜いているわけではありません。

撥水ファスナーで中に水が入らなくなっていますし、手首のところにベロクロが付いていて手首を締められる機能があったりします。また、内側にペットボトルが1本入るポケットもあります。

撥水ファスナー

両内側にペットボトルが入るポケット付き

手首にベロクロ付いてます。

撥水力もあります。

シルエットも、スリムな設計で、カジュアルな恰好にも、スーツの上にも違和感無く着れると思います。

モンベルトレントフライヤーとの比較

  • 重量179g
  • 耐水圧50,000mm以上、透湿性44,000g/m²・24hrs(JIS L-1099B-1法)
  • ゴアテクス製
  • お値段21,000円(税別)

R-011に比べると、トレントフライヤーJKTはより薄く・軽く作られています。それに加えて、耐水圧は5倍以上とさすがに比べるのは酷だったでしょうか。

しかし、シルエットはR-011の方が今風です。トレントフライヤーJKTの弱点というか、モンベルのアパレル全般の弱点はシルエットが今風ではないところです。あとカラーリングがもっとビビットな色のラインナップがないことです。

シルエットに関してはR-011の方が勝っています。だから今ワークマンの商品が人気のある理由の一つだと思います。

感想

ワークマンのPBのコンセプトは、初心者アウトドアやタウンユースを対象としているので、ガチアウトドアメーカーの商品と比べるのはちょっと酷でしたが、値段が値段だけに当たり前ですよね。

しかしながら、値段を考えれば性能は初心者アウトドアとしては十分なスペックですし、シルエットも今風でかっこいいです。

今回、この商品は普通のワークマンで購入したのですが、ワークマンプラスの方がPBの品ぞろえは良かったですね。ワークマンでは、今まで通りの普通の作業着も扱わなければならないのでどうしてもそうなってしまいますよね。

お値段は安く、デザインもよし、機能性もばっちりで、ユニクロを凌駕するんじゃないかと個人的には思います。

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