【やる気ワクワク】ワークマンの人気の謎を探る【ワークマン】

日記
今までのワークマン店舗

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

いきなりですがみなさん、ご存知でしたか?最近職人の衣類や道具を取り扱うお店でおなじみの「ワークマン」が人気なんですって。それはなぜなのか、人気の謎なんかを探っていきたいと思います。よろしくお願いします。ワークマンのウェブページはココです。

ワークマンとは?

株式会社ワークマン(英: WORKMAN CO.,LTD.)は、群馬県伊勢崎市を本拠にGMSベイシア、ホームセンターカインズなどを抱えるベイシアグループの一員で、主に現場作業や工場作業向けの作業服・関連用品の専門店として国内最大手に成長した。関東地方を中心に北海道から九州にかけてフランチャイズ展開しているチェーンストアである。 (Wikipediaより)

今までのワークマン店舗

人気に火が付いたきっかけ

主に野外での建設や土木作業などを主眼に置いた高機能な製品が、比較的安価に販売されていることから、一部のインフルエンサーが目を付け、SNSなどで広がったことから、二輪車の愛好家(ライダー)に作業服が売れたり、妊婦に厨房用の靴が売れたりする状況となり、この動きに対応するためによりカジュアル色を強めた新業態「ワークマンプラス」の1号店が2018年9月にららぽーと立川立飛に開店した。(wikipediaより)


SNSで話題になったのは、このコックシューズ。滑りやすい所でも滑らないので、子育てママや妊婦さんに大人気だそうです。

ワークマンプラスの魅力

あまりの人気で入場制限がされていました。(ららぽーと富士見店)

人気の秘密は作業服店ならではの、安さ高機能性それに、デザインがおしゃれになった所。

建設労働者不足で、昔は派手なものを現場で来てはいけないルールみたいなのがありましたが、これが解禁されてスタイリッシュ化されたようです。それに伴いワークマンもスタイリッシュ化されていきました。

それが今、若者や主婦に人気になったようです。

感想

東京都内には11月現在、ららぽーと立川立飛店(3F)と、ららぽーと富士見店(3F)の2店舗しかありません。

私は新規OPENしたばかりの、ららぽーと富士見店に行ってきましたが、開店したばかりでもあまりに人気で入場制限がされていました。なので入らないで諦めました。

雑誌の「日経トレンディ」の2019年ヒット予測1位を獲得したようです。それも人気爆発の原因の1つなんだと思います。

ワークマンプラスではアウトドア用品のプライベートブランド(以下PB)として、「フィールドコア(タウンユース)」・「ファインドアウト(スポーツ)」・「イージス(レインウェア)」の3つのPBを展開しています。

これらは、普通のワークマンでも売っていましたので気になる方は、お近くのワークマンに足を運んではいかがでしょうか。

 

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