【レビュー】3点ユニットバスに無電源ウォシュレットIS-03を導入してみた【プチリフォーム】




夏真っ盛りの今日、いかがお過ごしでしょうか。
クーラーをガンガン効いてる室内からこんにちわ、もちゃんです。(@blokore
今回はプチリフォームの第2弾でございます。
今のアパートメントに引っ越してきて、5年以上が経とうとしています。以前はフロ・トイレ別の物件に住んでいたのですが、今はフロ・トイレは一緒になっている3点ユニットバスの物件に住んでおります。前の物件の時はウォシュレットを使っていたのですが、今のこの物件に引っ越して以降、ウォシュレットのない生活を送っております。え?今の3点ユニットバスにもウォシュレット付ければいいじゃないですって?無理なんです。3点ユニットバス内には湿気対策がされていない普通のウォシュレットを設置してはいけません。防湿タイプのウォシュレットも販売しているのですが、値段がグンと跳ね上がります。(安くても5万ぐらい)電源を引っ張ってくるなどちょっとした工事も必要になってくるので総額10万円以上かかります。(株式会社アイズのblogより)

やっぱり無理なのかとあきらめかけたその時、無電源温水洗浄便座というものがあるのを発見しました。それは、文字通り電源がいらない洗浄便座なんだそうです。

コレです。

無電源温水洗浄便座 iSシリーズについて(クリックすると販売店株式会社アイズのWEBに飛びます。)

特徴としましては、

  1. 無電源
  2. 取付工事が自分でできる(DIY仕様)
  3. 温水洗浄機能のみ(暖房便座・脱臭機能なし)
  4. 激安 ⇒ 定価:12,960円(iS-03R)

どういう仕組みで動いているというと、水圧で動いています。浴室のシャワーと同じ原理です。シャワーは湯水のハンドルを回して水圧を開放し、シャワーを出します。iSシリーズも同じくダイヤルを操作して水圧を開放し洗浄します。温度調整ダイヤルもあるのでシャワーと同じく手動で水圧・温度を調整します。水の噴出口は水圧がなくなった時点でバネで戻ります。

取付作業

私の家のパターンでは、ウォシュレット本体のほかに分岐金具っていうのが必要だということで、一緒に購入しました。その分岐金具を付けるのに必要な工具がプライヤーです。この分岐金具から本体への給水をします。


赤で囲んでいるところが分岐金具です。
下からのアングルです。
無事取付が終わりました。
ウォシュレット本体の拡大写真です。大きいレバーの左右で温度調整をして、レバーを上に引っ張るとおしり洗浄が始まります。小さいレバーは、ビデとノズルクリーニングです。

動画を見てもらえたらわかるように、結構な勢いで噴射されます。普通のウォシュレットの強度MAXよりも強力かもしれません。なのでダイヤルのひねり具合でちょうどいい塩梅に調整して使用します。

自分も取り付けたいけど付けれるか分からないって方は

設置可能か調べてほしい!(株式会社アイズの問い合わせページに飛びます)

↑このページに詳しく書いてありますが、メールアドレスにご自宅のユニットバスの写真4点と少しの質問に答えて送信すれば、株式会社アイズの方から設置できる・できない、他に分岐金具が必要とかのアドバイスが返信されてきます。施工を依頼したいときはおおよその総額も教えてくれます。

今回私は、DIYで取り付けようとプライヤーまで購入して、取付の作業イメージをしていたのですが、ど素人でどこから給水するのかが分からなかった為、取付も依頼することにしました。本体・分岐金具・取付費・交通費・出張費で合計35000円の出費となりました。

設置してみての感想

約5年ぶりのウォシュレット。わたくしは無くても困るって程ではないと思っていたのですが、設置してみるとやはりあったほうが良いですね。トイレットペーパーの使用量も減りますし。今まで生きてきて3点ユニットバスの物件は今住んでるところが初めてなんですが、トイレを近くにあるシャワーで丸洗いできるのが良いですね。人によっては洗うところと出すところが同じ場所っていうので嫌がる人が大多数だと思います。最近の新築物件は極狭でもフロ(シャワー)・トイレ別がデフォみたいですし。話がちょっとそれましたが、現在3点ユニットバスに住んでいるからウォシュレットを付けれなくて諦めてる方がいたら、コレをお勧めします。快適なトイレライフが送れること請け合いでしょう。