【一人暮らし版】洗濯機を買い替えるときの注意点

日記

こんにちわ、もちゃんです。
今回は20数年使い続けてきた洗濯機を買い替えたので、買い替え時の注意点なんかを残しておこうと思いました。よろしくお願いします。

洗濯機のサイズ(洗濯機の容量)

サイズとは、一度に洗える量のことを言っています。大体4.5kg~10kgぐらいのサイズがあります。一週間に何回洗濯機を回すか、一度に何kgの洗濯量が発生するのかで洗濯機のサイズが決まります。私は一週間に一度まとめて洗濯するのでちょっと多めの5kgの洗濯機を今回選びました。

縦型洗濯機をドラム型洗濯機の違い

私は今回、縦型の洗濯機を選びました。理由はドラム型に比べて安いからです。

縦型洗濯機です。縦型洗濯機のメリットとしては、

  • ドラム式に比べて安価である
  • 洗濯物を取り出しやすい
  • ベランダ・玄関先に置ける
  • 洗濯パンの寸法に大抵入る
  • 洗濯容量のラインナップが幅広い

こちらがドラム式の洗濯機になります。メリットとしては

  • 最新型の洗濯機なのでかっこいい
  • 水量が縦型に比べて少なくて済む
  • 乾燥機能がついている
  • 洗濯容量が大きいのが主(少ない容量の機種が無い)
  • 高価なのであるだけでステータス

洗濯機自体のサイズと防水パンのサイズ

洗濯機を購入しても家に入るかどうかわからないのでは意味がありません。ここでは、購入する時に何のサイズがわかっていればスムーズに事が運ぶのかを説明していきたいと思います。

防水パンの内寸サイズを測っておく

私はアパートに住んでいるのですが、大抵洗濯機を置くところに防水パンが設置されています。大体サイズが決まっていて

640サイズ(外寸幅640mm×奥行き640mm)
740サイズ(外寸幅740mm× 奥行き640mm)
800サイズ(外寸幅800mm×奥行き640mm)

などがあります。

洗濯機自体はこの防水パンの内寸サイズよりも小さいのを買う必要があります。でないと防水パンに入り切りません。洗濯機売り場に行くと大抵洗濯機のところにパンの内寸何mm以上必要とかの情報が書いてあります。

玄関・廊下の幅を測っておく

洗濯機を購入しても設置場所まで運べなかったなんてことがあったらどうしようもありません。そんな事が起きないために廊下の幅を測っておきましょう。電気屋さん曰くは、洗濯機の幅+10cmアレば大丈夫だそうです。ドラム式の洗濯機が欲しい場合は、横にドアが開くので廊下の幅に対して洗濯機のドアが全開できるのかを確認する必要があります。

蛇口・コンセントの高さを測っておく

洗濯機を設置すると、蛇口の位置が合わなかったりすることがあります。調整をすることで回避はできるのですが、その分費用がかかりますしできれば避けたい所。縦型の洗濯機なんかだと、蓋を開けたところで蛇口がじゃまにならないかなど注意が必要です。コンセントの位置も同様です。

設置してみての感想

電気屋さんで見たときと、実際に家で見てみるのを比べると、サイズ感が違って見えるので事前にサイズを測っておくのはスムーズに買い物を済ませることができて有効だと思いました。今回は単身用の洗濯機でしたので、大抵のアパート・マンションでは問題ないと思いますが、ファミリー用のドラム式なんかを単身用のアパート・マンションで使う時はこういった注意が必要だと思います。

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