【ランニングシューズを語る】ミズノよ、がんばれ!!!【エール】

日記

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

わたくし、ダイエットのために毎日ジョギング&ウォーキングをしています。

で、ジョガーの多いところで行っているので、ジョガーのシューズを見る癖がついてしまいました。

そこで気が付いてしまったのです。

ミズノのシューズを履いている人がすごく少ない事に。

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ミズノとは。

創業は1906年(明治39年)4月1日で、長年にわたってスポーツ振興に力を注ぎ、小さなスポーツ大会からオリンピックをはじめとするさまざまな国際大会にいたるまで幅広く協力。世界屈指の総合スポーツ用品メーカーとして、国内外から高い評価を受けている。(wikipediaより)

もう日本人なら、誰もが知ってるメーカーの1つであります。

勿論、ランニングシューズの国内シェアもそれは高かったです。2017年ぐらいまでは、、、

ミズノが人気がなくなった原因は?

ミズノが人気無くなったのではなく、NIKEの厚底シューズの桁違いな台頭が原因です。

ランニングフリークな皆様ならもうご存知の、NIKEのヴェイパーフライの登場です。

2017年の箱根駅伝におけるメーカー別着用率は1位アシックス(32%)、2位アディダス(26%)、3位ミズノ(23%)、4位ナイキ(17%)の順番でした。

しかし2021年の箱根駅伝では、総勢210名のランナーのうち、201名がNIKEを選び、実に96%ものシェアを勝ち取りました。(ミズノを着用した選手はたった3名)

2020年の箱根駅伝10区でミズノのWAVE DUEL NEO(上の写真)を履いて走った、創価大の嶋津雄大選手が区間賞を取り一矢報いました。

が、それでも現在の箱根駅伝はNIKE1強の状態であります。

実業団の選手の着用率も同様にNIKEに流れていっています。佐藤悠基選手もミズノを使っていたのですが、NIKEを履いています。

村澤選手ぐらいしかミズノ愛用選手を知りません。そのぐらいNIKEの総取り状態です。

今後に期待していること

今回、ミズノを題名に入れた理由は、今現在(2021年6月)で今後一般ランナーたちに刺さるランニングシューズのアナウンスが無く、タイトルそのままにエールを送りたかったからです。

国内ランニングシューズメーカーライバルのアシックスは、すでにメタスピードシリーズを発売し、反撃の狼煙をあげました。

やはり、一般ランナーもミズノの厚底カーボンプレート入りシューズの発売を待ち望んでいます。

さいごに

わたくし、ミズノのランニングシューズを最後に購入したのはいつだと思い返したところ、高校の駅伝部に所属してた時が最後でした。

その当時は、ランニングシューズって言ったら、ミズノ・アシックスの2強状態で、NIKEはエアマックスとかのクッショニングモデルでレーシングモデル(薄底)のラインナップはありませんでした。

その頃のランニングシューズは、白地のシューズがスタンダードで、私は白地にランバードのロゴだけ赤っていうモデルを愛用していました。

今は色んなカラーヴァリエーションがありますが、私は当時の影響から今でもシンプルなカラーリングのシューズが好みです。

このブログでも、ミズノのランニングシューズレビューをしたいのは山々ですが、コレを履いてみたいと思えるシューズがないのが正直なところです。

やはりここは、厚底のカーボンプレートが入っているシューズの開発が必要だと思います。

時代は完全に厚底にシフトしているので、WAVE DUEL NEOでは厳しいと思いますが、

ミズノが今後どういった動きをするのかを注目していきたいです。

日本人として、国内メーカーには頑張ってほしいのです。がんばれ!ミズノ!!!

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