【フィットラボ】オーダーメイド枕を作ってみた。【これで快眠できる?】

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

いきなりですが、みなさんはどんな枕をお使いですか?

私は、イオンで購入した900円のそば殻の枕を使っています。

が、この枕無駄に高さがあって、朝起きると首が凝ってしまいます。

睡眠してるのに、疲れてしまうっていうなんとも矛盾した毎日を送っていましたので、この度自分に合った枕を導入しようと思ったのです。

目次

オーダーメイド枕で検索

インターネッツで「オーダーメイド枕」で検索してみると、結構な数のメーカーが引っ掛かります。

レビューブログを中心に、どこのメーカーにするかを決めました。

評判の良さから、今回はフィットラボという所でオーダーメイド枕を作ることにしました。

フィットラボとは。

「フィットラボ」は、すこやかな眠りのために生まれた西川の寝具ブランドです。

ボディラインを測ってお仕立てするオーダーメイド寝具から、寝心地別に選べるスタンダード寝具、また季節に合わせてお選びいただける寝具環境をトータルでご提案しています。(公式サイトより)

一番の決め手は、10年保証が付いてる所です。

今まで使っていた枕は、江戸時代の枕かと思うほど高さがあったので、首に負担がかかっていたのです。

実際に、オーダーした枕で寝てみると、このぐらいの低さで良いのかとびっくりしました。

コレです。

残りの人生この枕を使い倒すと決めていたので、思い切ってフィットラボのオーダー枕ラインナップの一番いいやつ(プレミアム)を導入することにしました。

FIT LABO公式より

プレミアムは、画像のように10個に区切られていて、個人の姿勢に合わせて中材の量を調整します。

私の中材は、普通の硬さのやつにしました。

今回購入したオーダー枕のスペックはこちらになります。

オーダー枕が出来上がるまで。

FIT LABO公式より

まずは、FIT LABO認定の、快眠マイスターがていねいにカウンセリング。

1.はかる

身体のラインを、仰向きと横向きの二方向で測ります。

西川株式会社が開発したオリジナルの測定器で、立位姿勢を測定。
理想的な寝姿勢を見つけるためには、後ろと横からの二方向が必要です。

2.つくる

仰向き寝、横向き寝のポジションにぴったりなまくらの高さが決まったら、10のブロックにお好みの中材を詰めていきます。

3.あわせる

その場でフィッティング。
快眠マイスターが高さを調節します。
できあがったまくらの寝心地をご体感ください。
快眠マイスターが寝姿勢をチェックしながら、5mm単位で最終調節を行います。

完成するまで、約1時間かかりました。

なので、時間に余裕がある時に作りに行くのをお勧めします。

感想

まだ購入して2週間ぐらいしか経っていませんので、区切りの良い月日が経ったら改めてレビューしようと思います。

今の段階では、購入して良かったと思っています。

使い始めてすぐに効果が出るものでもないので、徐々に変わっていくのだと思いますが今のところ、朝起きて首が凝ってるのが軽減された気がします。

デメリットは、価格が高いっていう所ですね。

正直、枕に約4万円使うとは購入前は思いもよりませんでした。

しかし、検索してみると分かるのですが、オーダーメイド枕は最低でも1万円~の価格設定で、お高いのです。

ただ、毎日使うものですので、自分の中で購入しても良いという許可が下りました。

人生の1/3が睡眠です。

首の負担軽減のためにも、枕に気を遣って、気持ちの良い朝を迎えられるような環境を作ることが大事だと思います。

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