デビッド・ベッカムが欲しがっているSir(ナイト)の称号とはなんなの?




もちゃんです。
今回はデビッド・ベッカム(以下ベッカム)が欲しがっているナイトの称号について調べてみました。サッカー元イングランド代表のベッカムが、慈善活動をしていたにも関わらず「ナイト(騎士号)」の称号を逃したことに不満を述べたとされるメールが暴露サイトによって流出し、波紋を呼んでいます。

Sirとは?ナイトとは?

ナイトは、主に文化・学術・芸能・スポーツ面で著しい功績があった者に対し、首相の助言によって(外国籍の者に対しては外相が推薦する)君主(国王または女王、現在は女王である)が授与する栄典である。叙勲者は年に2度新年と女王の誕生日に発表され、中世の騎士の叙任に対して主君が行っていたのと同じように、女王が自分の前に跪いた叙勲者の両肩を儀礼用の剣の平で触れる騎士叙任の儀式が行われる。
ナイトの称号は1代限りで、世襲することは許されない。

ナイトに叙任された男性は Sir (サー)、その夫人は Lady (レイディ)の敬称をつけて呼ばれる。また、女性でナイトに相当する叙勲を受けた者は Dame (デイム)の敬称をつけて呼ばれる。ただし、「サー」や「デイム」はサーネーム(姓、苗字)ではなく、名であるファーストネーム、またはフルネームの前につける敬称である。例えば、エドモンド・ヒラリーは「サー・エドモンド」または「サー・エドモンド・ヒラリー」とするのが正しく、「サー・ヒラリー」とするのは誤り。姓のみ呼ぶ場合は「ミスター・ヒラリー」。
男性ナイトの夫人はレディのあとにサーネームだけをつけられる。たとえばアン・スミスはレディ・スミスとなる。女性ナイトの夫には敬称はつかない。
wikipediaより引用

何か税金が安くなるわけでもなく、特権が付くことがなく、完全に名誉のためなんですね。
イギリスは、圧倒的に階級社会が根強いです。ベッカムは元々階級の低い労働者階級出身なので、階級へのこだわりが強かったと考えられます。

感想

悪態メールが流出下ということですが、代理人は否定していますし本当かどうかはまだ分かりません。ベッカムはそんな悪態付くような人には見えませんがどうでしょうか。顔がいいのでサッカー選手としては実力よりも下に見られているような感じのイメージがありますが、良い選手だと思います。日本人に階級社会と言われてもイマイチわかりづらいですが、やはり下に行けば行くほど人としての扱いがひどくなって行くのでしょうか。今ベッカムがユニセフの何かしらをやっているぐらいしか分かりませんが、良いことをやっているので是非ともナイトの称号を貰ってほしいと思います。

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