自分で靴修理やってみた セメダインシューズドクターN(HC-003)

レビュー

もちゃんです。

今回はセメダインのシューズドクターN(HC-003)を使用してスニーカーの踵の補修をやってみました。アディダスのこのスニーカーは私のお気に入りで履きつぶしていますが、踵を補修すればまだまだ使えます。貧乏性な私は、コレを使わずにはいられませんでした。

これです。

レシートをなくしたので正確な価格はわかりませんが(すいません)容量50mlで大体600円です。お店には無かったですが、使い切りタイプの容量20mlが大体500円で売ってるみたいです。補修用ポリ板2枚・ヘラ・サンドペーパー2枚が付属してます。

で、これが例のアディダスのスニーカーです。約1年半ぐらいは使ってます。踵のゴムが無くなって白いクッションがむき出しになっています。さぁ、これが補修するとどうなるのでしょうか。楽しみですね。

補修してみた。

1)まずは表面の汚れを落とす意味で、付属のサンドペーパーで対象箇所を綺麗にします。

2)シューズのソールに沿って付属の補修用ポリ板を固定します。

 

3)ポリ板に沿って補修材を盛り込んでいきます。上の写真とポリ板の位置が違っています。下の写真が正しい位置です。申し訳ございません。やることはコレだけです。あとは片方も同じ作業をやるだけです。

4)補修材を盛り込み整えたら、24時間放置します。

5)24時間放置したら、ポリ板を取って完成です。作業自体は10分もかからないですね。とても簡単にだれでも出来ます。

 

やってみての感想

うまくできたと思います。でも実はこれ2回目なんですね。作業中匂いは全く無く、補修剤も柔らかいので作業しやすかったです。ただ作業した後は換気をおすすめします。一回目やった時に、いい感じで出来たので今回紹介しました。色は黒以外にもブラウンと白がありますのでスニーカーの他にも革靴・ブーツにも対応できますね。残念なところは、余った補修材が暫くすると入り口のほうが硬化してしまって残りが使えないことですね。ですのでシューズ一足分であれば冒頭で紹介した使い切りタイプのを買ったほうがエコですね。このスニーカー穴が開くまで履きたいと思います!

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