【レッドウィング】アイリッシュセッター8165の紹介【犬タグ】

普段履きシューズ

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

短い夏が終わり、だんだんブーツにやさしい季節になってきました。

今回は、私の普段履きシューズの一つである「レッドウィング アイリッシュセッター8165」の紹介をしていきたいと思います。

私の持ってる普段履きシューズでは最古参シューズ(約20年モノ)であります。

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コレです。

これをいつ購入したかは、記憶が定かではありませんが、1900年代終末~2000年代初頭に購入したと思います。

その頃と言ったら、キムタク人気が絶頂の頃で、と同時にアメカジ人気もありました。

ベストジーニスト賞の授賞式で、キムタクがこの8165を履いていたのを見た記憶があります。

私は、当時8165と875の2足を購入しました。

875は今はもう手元にないですが、8165はずっとシューズケースに保管していました。

捨てなくて良かったです。

詳しく見ていきましょう。

通称犬タグを呼ばれるタグが付いております。製造年によってこのタグが違います。詳しい人はこのタグを見ていつ頃の製造のブーツなのかを知ることができます。

購入したのは最古参ではあるものの、最近はベックマンフラットボックスの方を優先して履いてるようにしてるので、靴年齢の割に経年変化はしてないほうだと思います。

【レッドウィング】ベックマンフラットボックスを購入した【名作】
今回はワークブーツでお馴染みレッドウィングの代表作とも言える、ベックマンを購入したのでそれの紹介です。 レッドウィングと言えば、アイリッシュセッターが有名ですが、ベックマンも負けじと人気があります。アイリッシュセッターはもうすでに持っているので、今回はベックマンをチョイスしました。

長年シューズケースに入れっぱなしで何のケアもしてなかったので、革が乾燥してひびが入ってしまっています。

ソールがそんなに減っていないのは、2020年にオールソール(ソール全交換)したからです。

【レッドウィング】20年以上前のアイリッシュセッターのソール全交換した
2020年4月の頭に珍しく東京にも積雪がありました。 家にはスニーカーのほかにはワークブーツぐらいしかないので、それで日々の食料品の買い物に出かけました。そのワークブーツが、今回の主役の20年以上前に購入したレッドウィングのワークブーツなんですが、ソールの劣化が激しくて歩くにくくソール交換を決意しました。

私の場合、オールソールはデフォルトのソールと似たようなソールにしましたが、カスタムでもっとワークブーツっぽいソールにできたり、色をブラックなものにしてみたりすることができます。

最後に

初めてレッドウィングのブーツを購入するなら、私はこのアイリッシュセッター8165をお勧めします。

レッドウィング875
(モックトゥ)

つま先のデザインが、モックトゥよりも今はプレーントゥのほうが万能性があると思うからです。

ジーンズはじめ、なんにでも似合いますのでお勧めであります。

8165は、先芯が入っているモデルなので、安全靴のようにつま先が硬いです。

なので、ブーツの経年変化という点では、あまり楽しめないブーツかもしれません。

フラットボックス(先芯が入っていない)だと、経年変化がもっと楽しめるので、ベックマンフラットボックスもお勧めしておきます。

私の足は2本しかないので、いろんなブーツを持っていても、全部均等に履けないのが残念です。

8165も良いブーツなので、フラットボックスだけでなくこれも履いていきたいと思います。

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