【レッドウィング】30年以上前のアイリッシュセッターのソール全交換した

普段履きシューズ

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こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

2020年4月の頭に珍しく東京にも積雪がありました。

家にはスニーカーのほかにはワークブーツぐらいしかないので、それで日々の食料品の買い物に出かけました。そのワークブーツが、今回の主役の30年以上前に購入したレッドウィングのワークブーツなんですが、ソールの劣化が激しくて歩くにくくソール交換を決意しました。

30年以上前に購入したレッドウィングのアイリッシュセッター

 

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レッドウィングのアイリッシュセッターとは

1990年代、私が学生の時にアウトドアブームが起き、アメカジもそれと同時に流行しました。そのアメカジの象徴と言っていいモデルがレッドウィングのアイリッシュセッター。

当然のように、当時絶頂期だったキムタクはジーンズにアイリッシュセッターを履いてドラマなんかにも出ていました。そのぐらい流行ったのです。

私もその流行に乗ろうと、「875」という代表的なモデルを購入してソールがすり減るまで、履いたものでした。

レッドウィング875

アイリッシュセッターのソール交換(オールソール)

インターネッツで検索してみると、ブーツのソール交換の事例がたくさん出てきます。

オールソールは大体1万2,3000円位の相場です。

私のお願いしたところでは、13200円(税込)でした。

 

レッドウィングオールソール前

ホフホワイトだったソールは経年劣化で黄土色に変色しています。

踵の部分もすり減っています。

ソールは溝が無くなり、つるつるしています。雪道をこれで歩くのは危険です。

レッドウィングオールソール後

ビブラムソールに変更

交換をしてみて

オールソールは、よくある靴の修理屋さん的なお店がちょうど地元にあったので、そこに依頼しました。普通に対応できていたので良かったです。

純正のソールからビブラムソールに変わったのですが、履き心地は何も変わりはありません。耐久性というか、ソールの減り具合はこれから履いてみないと分かりませんが、そう変わりはないと思います。

今までシューズは、専ら使い捨て的な使い方だったのですが、こういうブーツ系は一生もので使えるので、良いですねぇ。今後もソールがダメになったら交換していきたいと思います。

一新されたレッドウィングのブーツを見て、なんだかレッドウィング熱が湧いてきました。違う色のブーツも欲しくなってしまいました。良いのがあれば一足買ってみようかと思います。

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