【レッドウィング】ベックマンフラットボックスを購入した【名作】

普段履きシューズ

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

今回はワークブーツでお馴染みレッドウィングの代表作とも言える、ベックマンを購入したのでそれの紹介です。

レッドウィングと言えば、アイリッシュセッターが有名ですが、ベックマンも負けじと人気があります。アイリッシュセッターはもうすでに持っているので、今回はベックマンをチョイスしました。

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購入までの経緯

下駄箱にずっとしまってあった私のアイリッシュセッター。4月頭の降雪で数年ぶりに出したわけですが、ソールがダメになってとても歩きにくくなっていました。

そこで、ソール交換(オールソール)を依頼したわけですが、帰って来たアイリッシュセッターを見て改めて愛着が湧いたのです。

一生モノのブーツなので、今まではいた革の味(エイジング)もいい感じで出てきていますし、なによりかっこいいじゃんと私のレッドウィング熱が再発したのでした。

レッドウィング「ベックマン」とは。

1905年にレッド・ウィング社を創業したチャールズ・ベックマンにちなんで名付けられた「ベックマンブーツ」は、社の創業期より存在したラウンドトゥのブーツを、今日の素材で再現したものです。(公式サイトより)

私の購入したベックマンは、ノーマルのベックマンベックマンフラットボックスの2種類あります。

2つの違いは、つま先に硬い樹脂が入っているかいないかの違いです。フラットボックスはつま先に樹脂が入っていないので、つま先が柔らかいです。

つま先が柔らかいです。

自動車がまだ普及しておらず道路の舗装が未発達であった当時、道端の土埃や泥から足を守ることができる6インチ丈のブーツは、オックススフォード(短靴)以上に日常的な靴として広く履かれていました。そして、その多くは、「先芯」を入れない「フラットボックス」仕様でつくられていました。「先芯」とは靴のつま先に、その形を維持するため入れる硬い部材ですが、これを入れない靴は、つま先まで柔らかく非常に履きやすいものだったのです。(公式サイトより)

詳しく見ていきましょう

ソールは、ラバーソールです。雪日にはアイリッシュセッターよりもこちらの方が歩きやすいです。

ランニングシューズでは、26.0cmも私ですが、店員さんの意見を聞いて25.5cmを買いました。それでもちょっと余裕がある感じで良いです。

新品ですので、フォルムはなんというかのぺーっとしています。これがエイジングされてくるといい味が出てきます。

エイジングされてくるとこんな感じになってきます(公式より)

ベックマンフラットボックスは3色ラインナップされています。一番人気のブラックチェリーとブラックとこの茶色です。

ブラックチェリーは人気があるのは分かるのですが、着こなしで難しい感じがしたので、この茶色にしました。黒はアイリッシュセッターがあるので除きました。

久しぶりの洗礼

試着して良い感じだったので、このまま履いて帰ることにしました。久しぶりに革のブーツを履いたわけですが、時間が経つごとにくるぶしあたりが痛くなってきました。

新品の革はそう簡単に自分の足には馴染んではくれません。自分の足に革が馴染むのはそれこそ数か月要するのです。

ジンジンと痛くなる足をかばいながら、我慢して歩き続けます。そうやって革に自分の歩き方の癖を記憶させていきます。

感想

現在は、コロナウィルスで外に歩きに行けないので、まだまだ買った当時と変わりない状態です。相変わらず履くと足が痛くなってきますが、そのうち革が馴染んでくるまで我慢します。履き続けてブーツのエイジングを楽しんでいけたらなぁと思います。

一通りブーツのメンテナンスの道具も新たに一式購入したので、メンテナンスの仕方なんかをまた紹介していきたいと思います。

 


 

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