【陸上競技】NIKEユーザー急増の謎を解明する

こんにちわ。走ってますか?陸上競技ファンのもちゃんです。
今回は、近年急増加?しているNIKEユーザーの謎を解明したいと思います。

NIKEってどんなメーカーなの?

ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業である。1968年設立(Wikipedia参照)

元々は日本のオニツカタイガー(現アシックス)の代理店だったんですけども、いろいろあって(Wikipediaを見てね)今は世界的な巨大企業です。

近年急増加していると思う主な理由

  • ナイキオレゴンプロジェクトの大迫傑の活躍
  • マーケティングの旨さ
  • スポンサー活動
  • スタイリッシュなデザイン

ひとつづつ行ってみましょうか。

NIKEにはナイキオレゴンプロジェクト(以下NOP)という長距離の精鋭が所属するNIKE直属のクラブがあります。そこに一人に日本人が所属してます。大迫傑選手です。プロフィールはWikipedia参照で。
彼は先日ボストンマラソンに出場して初マラソンで3位に入るなど東京オリンピックでマラソン出場を狙っている選手です。陸上ファンとしては、大迫傑選手は高校の頃から一流のアスリートですからあこがれの選手と同じメーカーのシューズを履きたいと思うわけですよ。ファンたちわ。そういうところからNIKEユーザーが増えてるのではないでしょうか。

長距離の選手の紹介でしたが、短距離もNIKEと契約してる選手がいます。ケンブリッジ飛鳥選手です。先のオリンピックで400mリレーの銀メダリストです。結果を残しオリンピック後にNIKEと契約しました。NIKEはスピードのある選手が好きみたいで、そういう選手にスポンサードしているようです。

私は長距離好きなので、長距離選手の履いてる靴をよく観察してるのですが、日本の有名なトップレベルの長距離選手は最近NIKEユーザー急増しております。大迫はじめ、村山兄弟・設楽兄弟・服部兄弟・鬼塚・遠藤日向・・・おっとマニアックな話なのでこの辺にしときますが、東京オリンピック出場候補の選手は網羅してる感じです。

最後にスタイリッシュなデザインでしょうか。やはり、一番売れてるメーカーのシューズをユーザーとしては履きたいでしょうし、デザインも良い。日本のメーカーは保守的で革新的なデザインではありません。その点NIKEは巨大企業でもチャレンジ精神があります。とにかくすごいんです。

まとめ

熱く語ってますが、私高校時代、NIKEのエアマリアというランニングシューズを買って血まみれになるという失敗をして以降、NIKEのシューズを買ったことがありません。が先の大迫選手の活躍で暇さえアレばNIKEのシューズをWEBで見てます。欲しいのです。NIKEのシューズが。

コメント