【レッドウィングベックマン】紐交換とインソールを入れたカスタマイズ

日記

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

今回は、最近履いているお気に入りのレッドウィングのベックマンフラットボックスのカスタマイズと言ったら大袈裟ですが、ちょこっといじったのでそれの報告です。

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ベックマンって脱ぎづらくないですか?

ベックマンのデフォルトの紐って、皆さんもご存知のオイルドの平紐です。

この平紐、すごく締まって紐もほどけづらくて良いのですが、オイルドゆえに紐をひと穴ごとに緩めないと、脱ぎづらいのです。

ベックマンのデフォルトの紐

ブーツを履いて紐を締める時も、時間がかかってしまってこの点だけがちょっと懸念材料だったのです。なので今回、紐を交換することにしました。

REDWING純正のタスラン・ブーツレース(ブラック/ブラウン)に交換しました。

 

アイリッシュセッターデフォルトの紐であるタスランレース

私が持ってるもう一つのレッドウィングブーツ、アイリッシュセッター8165のデフォルトの紐であるタスランという紐に交換しました。

この紐は、オイルドではないので締めた時のホールド持続は平紐ほどではありません。

今回交換した紐は、レッドエイング純正のタスランブーツレース(48inch/122cm)ブラウンブラックです。

この紐だと、オイルドではないので摩擦が少なくグワッ(語彙力)とブーツを広げると、全体的にひもが緩みます。

逆にひもを締める時も、一番上の方の紐を引っ張ると全体的に紐が締まります。

元々面倒くさがりな私にはこの紐の方が使いやすいです。

この紐の交換で、ブーツの脱ぎ履ぎの時短に繋がりました。ベックマンの平紐はほどきづらいなぁっていう方は、紐の交換をお勧めします。

インソールも導入しました。

もう一つ、ベックマンフラットボックスを履いていて、懸念点がありました。

長時間歩いていると、親指の付け根付近にマメができることです。

で、どうしたものかと考えた結果、インソールを導入することにしました。

私が導入したインソールは↓のモデルです。

レッドウィング純正の薄手のフラットインソール(サイズM)です。
このインソールを入れたことにより、かかとのホールド性が上がったのと、履き心地がソフトになりました。気になっていた親指の付け根付近のマメもできなくなりました。
ただし、つま先の余裕が若干無くなりました。

交換してみての感想

2点新しく導入したわけですが、フィット感がかなり良くなりました。長時間歩いてもスニーカー感覚で歩けます。

ブーツの脱ぎ履ぎも楽々とできるようになったので、大満足であります。

ブーツのデザイン的にこの紐はどうなのッて方もいらっしゃると思いますが、私は実用性重視でこの紐にしましたし、まぁまぁこの紐もデザイン的に合うと思っています。

このように自分なりに試行錯誤して、カスタマイズするとブーツへの愛着もより一層高くなるのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、紐に関しては、本当に楽になりますのでお勧めです。

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