こんにちわ、もちゃんです。(@blokore)
毎年4月になると、無性に新しい靴が欲しくなりますわたくし。
例に漏れずに今年もやってしまいました。
ついに手に入れました。ニューバランス1000番台のフラッグシップモデルであり、そのハイテクなルックスと極上のクッション性で知られる「M1700」。

今回はメルカリで中古コンディションのものを購入したのですが、状態が非常に良く、アウトソールのヘリも最小限。まさに「当たり」個体でした。
しかし、中古靴をそのまま履くのは少し抵抗があるもの。今回は商品到着後、僕が即座に行った「自分の一足にするための2つの儀式」をご紹介します。
状態確認:アウトソールの「ABZORB」もしっかり健在
まずは届いた状態のチェックです。中古NBを選ぶ際、僕が最も重視するのはアウトソールの摩耗具合。

写真の通り、ヒール部分の減りも少なく、中央の「ABZORB」ロゴもクッキリ残っています。これなら加水分解の兆候もなく、これからガンガン履き込めそうです。1700特有の重厚なレザーの質感も、中古ならではの程よい馴染みが出ていて最高ですね。

儀式その1:無印良品の「泡クリーナー」で内部をリセット
中古スニーカーを「自分のもの」にする第一歩は、清潔感の確保です。
今回使用したのは、無印良品の「水のいらない靴用 泡クリーナー」。

- 手軽さ: 水を使わず、泡を布にとって拭き取るだけ。
- 安心感: レザー部分が多いM1700でも、シミを気にせずサッと汚れを浮かせられます。
特にライニング(履き口)や、インソールを外した内部を中心に念入りにクリーニング。これで前オーナーの気配をリセットし、気持ちよく足を通せるようになります。
儀式その2:インソールを「RCP280」へ換装
僕たち40代のニューバランス生活に欠かせないのが、サポーティブリフレックスインソール「RCP280」です。
M1700はフルレングスのABZORBによる安定したクッション性が魅力ですが、ここにRCP280を投入することで:
- アーチサポートの強化: 長時間歩いても疲れにくい仕様に。
- 履き心地のリセット: 中古靴に残っているかもしれない「前の持ち主の足型」を、新品のインソールで上書き。
この組み合わせこそが、M1700を真の完成形へと導く「BLOコレ」流の鉄板カスタムです。
まとめ:中古NBは「手入れ」で化ける
憧れのM1700も、中古なら手が届きやすく、かつ自分なりのメンテナンスを加えることで愛着が何倍にも膨らみます。
- 状態の良い個体を見極める
- 泡クリーナーで清潔にする
- RCP280で履き心地を自分仕様にする
このステップを踏むだけで、中古のM1700は「誰かの靴」から「自分だけの相棒」に変わります。これからこの1700と一緒に、どんな景色を見に行こうかワクワクしています。

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