【2018】第50回全日本大学駅伝対校選手権大会【予想】

マラソン・駅伝予想展望

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

2018年11月4日(日)に学生三大駅伝の1つである第50回全日本大学駅伝対校選手権大会(以下全日本大学駅伝)が開催されます。

大学日本一を争う戦いです。

出雲駅伝は青山学院大学が勝ちましたが、全日本大学駅伝ではどこが勝つのでしょうか?

公式ウェブサイトはココです。よろしくお願いします。

コースと各区間

出典:全日本大学駅伝公式ウェブサイトより

全日本大学駅伝のコースは、名古屋市の熱田神宮西門前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前のゴールまで106.8㎞
長距離・短距離を組み合わせた8区間設定で、前半は小刻みなアップダウンが多く、後半は比較的フラットなコースとなっています。

50回という節目の今大会、コース・総距離・8区間数に変更はありませんが、6か所の中継所が変更されてそれに伴い7区間で区間距離の変更があります。

シード権も今までは6位までだったのが、8位までに与えられます。

第1区   9.5 ㎞ 熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(藤前公園手前)
第2区 11.1 ㎞ 名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島町(長島スポーツランド前)
第3区 11.9 ㎞ 桑名市長島町 → 四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)
第4区 11.8 ㎞ 四日市市羽津  → 鈴鹿市林崎町(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)
第5区 12.4 ㎞   鈴鹿市林崎町 → 津市河芸町(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)
第6区 12.8 ㎞   津市河芸町   → 津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)
第7区 17.6 ㎞ 津市藤方   → 松阪市豊原町(JA松阪前)
第8区 19.7 ㎞ 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前

前回大会の結果

【2017】第49回全日本大学駅伝【リザルト】
もちゃんです。 本日11月5日(日)に学生3大駅伝の一つである第49回全日本大学駅伝が開催されました。 その結果と思ったことなどをツラツラ書いていきたいと思います。

1位 神奈川大  05:12:49  あと6秒で大会新の好記録!
2位 東海大     05:14:07
3位 青山学院大 05:15:22
4位 駒澤大   05:15:59
5位 東洋大   05:16:29
6位 中央学院大 05:17:59  ここまでがシード

前回大会の区間賞

1区(14.6km)43分25秒 相澤 晃(東洋大学)
2区(13.2km)38分04秒 田村和希(青山学院)
3区(09.5km)27分02秒 館澤享次(東海大学)
4区(14.0km)40分09秒 菅 真大(城西大学)
5区(11.6km)33分52秒 越川堅太(神奈川大)
6区(12.3km)35分57秒 堀合大輔(駒沢大学)
7区(11.9km)34分08秒 阿部弘輝(明治大学)
8区(19.7km)57分06秒 ニャイロ(山梨学院)

予想

青山学院大学・東洋大学・東海大学の3つに駒澤大学が絡んでくる首位争いになると思いますが、今回は東洋大学を優勝校として予想したいと思います。去年は1年だった浅井選手がブレーキを起こしました。エントリーされるのかわかりませんが今年はやってくれるはず。

東海大学はコンディションが整ってきているのかが今の所分からないので優勝予想からは外しました。

今年は8区間中7区間で距離の変更があるために、区間配置が難しいです。今までは4区までになるべくリードを作って逃げ切るイメージだったのですが、7,8区と長距離区間が連続しますので、そこに主力を置きたいところ。各大学の選手の配置には注目していきたいと思います。

全日本大学駅伝は、個人的に一番大学生らしい大会だと思っているので、順位変動のあるレース展開を希望します。出雲駅伝のような展開だと見ているほうは退屈なので。

正直、箱根駅伝は余程のアクシデントがない限り、青山学院大学が鉄板だと思っているので今回の全日本大学駅伝は他大学を優勝と予想しました。青山学院大学が嫌いなわけではないのですが、個人的に3冠は取らせたくないのですw

他大学勢がんばれ!!!

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