【スパーキー】ブレーキの付いてるランニングバイク

日記

こんにちわ。もちゃんです。

前回はランニングバイクの代名詞であるストライダーの、ブレーキが付いてたら良いのになぁって記事を書きましたが、今回はじゃあブレーキの付いてるランニングバイクはあるの?ってことで紹介していきたいと思います。

コレです。

スパーキーです。公式はココです。
わたくしが熱望していたブレーキが標準装備のランニングバイクです。

以下スペックです。

大きさ 長さ: 約85cm、幅: 約37cm
フレーム ハイテンスチール
ブレーキ ハンドブレーキ(後輪のみ)
車輪サイズ 12インチ
ハンドル高さ 約53~60cm
サドル高さ 約30~40cm
※別売りのロングサドルを使用することで約49cmまで延長可能
重量 約4.5Kg
ブレーキ: 約365g、スタンド: 約169g、タイヤ: 約1.8kg
製造国 中国
組立・整備 日本

その他、ストライダーにはない機能が標準装備されています。

  • スタンドが標準装備

ストライダーにはスタンドが標準装備されていません。自立出来ないので、どこかに駐輪するためには壁とかに支えてもらうか横に置くしかありません。ただオプションでストライダーも着けることは出来ます。

  • ゴムタイヤが標準装備

スパーキーは一般の自転車と同じでゴムタイヤが標準装備です。ストライダーはどうなのかというと、EVAタイヤという素材を使用しています。EVAタイヤと比較した場合、ゴムタイヤの利点は圧倒的に走行性能がアップすることです。ストライダーユーザーの大会に出ている上級者はEVAタイヤをゴムタイヤに交換して出場しています。乗り心地もゴムタイヤの方が良いです。

  • 完成品で納車されます

ストライダーは自分で組み立てをしなくてはいけませんが、スパーキーは完成品で納車されます。即ち、すぐ乗ることが出来ます。ブレーキの調整もしてくれます。自分でやるとすればサドルの高さ調整でしょうか。サドルも工具なしで調整出来ます。

なんだか、いろいろ標準装備されていますが、でもやっぱりお高いんでしょう?

  • ストライダーよりも安価で購入できる値段

まとめ

わたしがランニングバイクを買う父親だとしたら、断然スパーキーを選びます。
なんせお得すぎますからね。一番はやはりブレーキの標準装備でしょうか。安全ですし、ブレーキの使い方もこの時期に一緒に学ぶことが出来ます。

ひとつデメリットがあるとしたらストライダーに比べて重いことですかね。いや、子供が乗ることに重さは対してデメリットではないのですが、よく見かける光景で、親が親の自転車にランニングバイクを無理やりかごに乗っけて移動するのをよく見かけます。この時にちょっと重いのでないかって言うことでデメリットに挙げています。

ランニングバイクといえば、ストライダーですが、確かに人気ですが、機能性をちゃんと見て購入していただきたいと思います。

 

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