【CANON 6D Mark2発表記念】一眼レフ買ったけど、全然持ち歩かなくなる理由

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こんんいちわ。もちゃんです。
今月の29日にCANONのフルサイズのキャメラ、6D Mark2の発表がありました。
私も一応CANONの一眼レフキャメラユーザーですので、記事なんかを無意識に読みました。
要約すると、初心者向けのフルサイズキャメラって感じですね。初心者が持つ初めてのフルサイズキャメラって感じで。

いやいや、今日わそんな6DMark2の話をしたいんじゃなくてこのような一眼レフ買ったけど今はホコリかぶって眠ってるよって人結構多いと思うんです。それはなぜかっていうのをつらつら書いていきたいとおもいます。

私が持ってるのはCANON 60Dです

一眼レフキャメラへのあこがれ

なんてったって存在感の塊のボディ。威圧感が半端ないです。これを持って構えたら誰でも一流キャメラマンの仲間入りです。あと、レンズもお好みや使用用途により変えられます。芸能人の記者会見で聞こえるようにキャメラの連射・オートフォーカス速度もコンデジとは比べ物になりません。シャッター速度、ボケ具合を自分の好みに自由自在に変えれます。そう、コンデジにはない唯一なのが背景のボケですね。これによって取りたいものにフォーカスを当てることができます。

以上のことから、ある時異常に一眼レフキャメラが欲しくなり、勢いで買ってしましました。それが今ふすまの中で眠ってらっしゃるCANON60D様であります。

なぜ持ち歩かなくなったのか

・一言で言えば、重い。以上。
ボディはそれほど重くはありませんが、問題なのはレンズが地味に重いこと。一般にボケ具合が強いレンズ(f値が低いレンズ)ほど巨大になっていきます。あと高倍率のレンズとか。それを一日中首にかけて被写体を求めてあるき続けます。このダメージが地味に体にキます。

・付属品でかばんがかさばる
せっかくレンズ交換できるのだから、広角側・高倍率側の2つのレンズを持ち歩きます。これでどちらの画角でもカバーできます。それに加えてフラッシュ・三脚・その他諸々の細かいものを持ち歩かなければなりません。キャメラ関係のものでかばんの中が一杯になてしまいます。当然重くなります。

レンズ交換なんてしない
憧れの一つであったレンズ交換。買ってみると、交換が地味に面倒でセンサーにゴミやホコリが入らないように慎重に交換しなければならず、それが嫌だった私は、広角・高倍率どっちも行ける通称万能レンズを買ってレンズ交換をしなくなりました。

高級コンデジでよくね?
ボディの進化は日進月歩。毎年のようにnewモデルが出てきます。私の持ってる60Dというモデルは一眼初心者のモデルで、そのぐらいの性能だと今のコンデジの方が遥かに性能が良いのです。一眼キャメラ買って、レンズ揃えてと時間とお金かけて機材揃えていくよりも、コンデジくらいのものを定期的に買っていくほうがお手軽という結論に達したのでした。

まとめ

私は非常にめんどくさがりなので、その場面に適した良いレンズをその度交換して使うことよりも、ちょっと画質を落としてでもレンズ交換をなくす方を選んでしまい、せっかくの性能を持て余してしまっています。重いのも嵩張るのも嫌ですので、そういう人には高級コンデジで十分のような気がします。今は、ホコリを被っていますが、ボケのある写真を取りたいときに時々使おうかなと思っています。

 

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