【第101回陸上日本選手権大会】 男子5000m決勝 【松枝選手】

マラソン・駅伝

こんにちわ。もちゃんです。
今回は昨日行われた第101回陸上日本選手権大会男子5000m決勝の結果と試合要約、感想などを書いていきたいと思います。

 

結果

1   松枝 博輝   千 葉   富士通          13:48.90
2   大六野 秀畝宮 崎   旭化成          13:50.07
3      中村 匠吾  東 京   富士通          13:50.91
4     上野 裕一郎東 京   DeNA       13:53.30
5      市川 孝徳  千 葉    日立物流      13:53.55
6      鎧坂 哲哉  宮 崎    旭化成         13:53.87
7      設楽 悠太  埼 玉    Honda   13:54.71
8      平 和真     東 京    カネボウ      13:58.70

試合内容要約

ラップ  スプリット

1k  2’50”

2k  5’44″   2’55”

3k  8’27″   2’43”

4k  11’16”       2’49”

5k      13’48”       2’32”

ラップとスプリットは上記になります。自分で測ったので公式ではないです。
スタートから1000mは2’50″とゆったりとしたペース。2000mも2’55″とペースが上がりません。ここで上野選手(DeNA)がペースをあげます。これに伊藤選手(東京陸協)がついて行が、なかなかペースが上がらず4000m再び上野がペースをあげます。残り800mで上野がスパート。これに松枝(富士通)・大六野(旭化成)・鎧坂(旭化成)・中村(富士通)らが付き、残り500mで中村がスパート。一気に差を広げます。しかし残り100mで松枝が逆転。大六野も食らいついて2位、3位に中村がフィニッシュ!

感想

参加標準記録突破はなりませんでしたが、ペースの上げ下げがあって見ごたえがある試合でした。今季好調で日本人には負けてない松枝選手が見事初優勝しました、おめでとうございます。先に仕掛けたのは富士通の中村、同じ富士通の松枝がラストに強いのを知ってるからこそのスパートでしたが残念でした。が箱根駅伝ばりのラストスパートが見れて陸上ファンとしては嬉しかったです。今回5000m日本記録保持者の大迫選手、村山紘太選手がDNFってことで見応えが半減するなあと思ってましたが、上野選手(DeNA)がうまく引っ掻き回してくれたので10000m同様MVPにしたいところです。ベテランなのにほんといい選手ですね。今後はホクレンで派遣記録突破を目指すことになりますが、是非好記録を出してほしいところです。

 

 

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