【第101回 日本陸上競技選手権大会】男子10000mの展開と展望

マラソン・駅伝予想展望

こんにちわ。もちゃんです。
今回は今週の金曜日から大阪で行われる第101回 日本陸上競技選手権大会の10000mを掘り下げていきたいと思います。

10000mエントリーリスト

1 村山 紘太  旭化成     27:29.69
2 設楽 悠太  Honda    27:42.71
3 大石 港与    トヨタ自動車  27:48.56
4 大迫 傑       Nike ORPJT    27:38.31
5 市田 孝       旭化成            27:53.59
6 大六野 秀畝 旭化成            27:46.55
7 鎧坂 哲哉    旭化成            27:29.74
8 浅岡 満憲    日立物流         27:59.72
9 横手 健       富士通            27:58.40
10 上野 裕一郎 DeNA             28:01.71
11 村澤 明伸    日清食品グル   27:50.59
12 佐藤 悠基    日清食品グル   27:38.25
13 服部 勇馬    トヨタ自動車   28:09.02
14 猪浦 舜       八千代工業      28:10.62
15 星 創太       富士通             28:12.70
16 早川 翼       トヨタ自動車   28:06.10
17 松本 稜       トヨタ自動車   28:15.42
18 寺内 將人    愛知製鋼         28:15.56
19 村山 謙太    旭化成            27:39.95
20 神野 大地    コニカミノル  28:17.54
21 小椋 裕介    ヤクルト        28:18.48
22 栃木 渡       順天堂大        28:19.89
23 茂木 圭次郎 旭化成           28:25.52
24 一色 恭志    GMO             28:23.40
25 佐藤 達也    警視庁           28:38.38
26 青木 優       カネボウ        28:26.27
27 鬼塚 翔太    東海大           28:55.26

展開と展望

大迫選手はフルマラソン走ったあとの初めてのトラックレース5000mをアメリカで13.25.26という好タイムで走っておりますので、好調を維持しております。
がしかし、大迫選手は、日本選手権で佐藤悠基選手相手に勝ったことがありません。去年大迫選手は5000mと10000の2冠しましたが去年は佐藤悠基選手が欠場したので今年は二人の対決が見ることができます。大迫選手の高校の先輩でもある佐藤選手ですが、他にも上野選手、村澤選手も佐久長聖高校OBであります。
また、10000m日本記録保持者であり去年2位だった村山紘太選手も優勝候補の一人です。同選手所属の旭化成勢も実力者揃いです。去年3位の設楽悠太選手も安定して早いです。去年箱根駅伝で沸かせた元青山学院の選手も社会人一年目となり自己ベストを狙える大会になると思います。元東洋大エースの服部勇馬選手も上位に食い込むと思います。また、現役大学生の東海大鬼塚選手も自己ベストは確実だと思います。
去年の優勝タイムが28分台ですのでベスト記録が28分台の選手も十分に可能性はあると思います。

予想

私は、優勝は大迫選手が固いんじゃないでしょうかと思います。佐藤悠基選手が不気味っちゃ不気味ですけど。
この2人のポジション取りがどうなるのか、佐藤選手が大迫選手の後ろをずっと走ると不気味ですね。大迫選手ももちろん佐藤選手をマークしていると思います。
大迫選手はのこり去年は800mぐらいでスパートしましたが、今年はどうでしょうか。佐藤選手が勝つとしたら、終始大迫選手の後ろを走り、最後の200mで抜くって感じになると思います。
去年設楽悠太選手はこらえ切れずに一人で飛び出してしましました。設楽選手はドーンと飛び出して一人でペースを作れるのが持ち味の選手ですが、今回はどういう走りをするのか楽しみです。あとは日本記録保持者の村山紘太選手。と旭化成勢。あーー、もう見どころ満載で待ちきれません。そんな10000m決勝は大会初日の23日(金)の20時にスタートします。ぜひともけん制し合わずに27分台でゴールしてほしいと思います。

 

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