【上野動物園】シンシンが出産【ジャイアントパンダ】

日記

こんにちわ、もちゃんです。
本日上野動物園のジャイアントパンダ、シンシンが赤ちゃんを産みました。
今日は、記念にパンダについて語って生きたいと思います。

最近のシンシンと出産による経済効果

リーリーと交尾が確認されていたシンシン。
食欲の減退などの症状が見られたため最近はシンシンの公開を止めていました。

シンシンの出産は2012年7月以来、約5年ぶりで前回の赤ちゃんは生後6日で死んだらしいです。赤ちゃんの性別は不明だが、体重150グラム程度らしいです。

上野動物園を訪れる人が増え、入園料や飲食費、それに土産物の購入などが増える「直接効果」が、東京都内で年間およそ147億円、これに加えて、訪れた人たちが食事やグッズの購入などにお金を使うことで、原材料を販売したり製造したりしている企業も売り上げが増加し、こうした「一次波及効果」がおよそ75億円見込めるとしています。

さらに、上野動物園などで働く従業員やアルバイトなどの収入が増え、消費が活発化する「二次波及効果」も45億円余り見込め、全体の経済効果は267億4736万円に上ると試算しています。

経済効果は267億円といわれています。プロ野球の優勝の経済効果と同じぐらいをパンダ一匹でもたらすという結果です。パンダ、侮れませんね。

パンダの赤ちゃんは何であんな小さいの?

パンダはは妊娠期間の半分以上を着床遅延(ちゃくしょうちえん)の状態で過ごします。
子宮の中で受精卵が成長しないでそのままでいる状態を着床遅延といいます。
着床遅延の期間が終わり、受精卵が子宮に根を下ろし成長していく期間がクマ類では短いので、赤ちゃんは丸裸の小さいままで産まれてきます。

パンダはどこから来たの?

パンダは中国からレンタルで、このレンタル料が年間100万ドル(約1億2000万円)だそうです。さらにパンダの子供が生まれると1頭につき60万ドル追加費用が発生するらしいです。これはどうやら全世界共通レートらしく、韓国ではこの高額のレンタル料の支払が厳しいとの事で中国へパンダを返還したって話もあります。

感想

パンダはレンタルなんですね。レンタル料がお高いですね。日本には今パンダが数は全部で11頭、内訳は和歌山県 8頭、 兵庫県 1頭、 東京都 2頭
因みに和歌山県(アドベンチャーワールド)の8頭は、一か所の飼育数では中国に次ぐ世界第二位です。アドベンチャーワールドどんなところなんだろうとちょっと興味を持ちました。レンタル料10億ぐらいかかってますよね?県が出してるのでしょうか。

どうやら調べてみいたら、和歌山県の場合は、そんなに高額のレンタル料は払っていないみたいですね。もともと中国から「研究」という名目でレンタルしているので、日本で生まれても国籍は中国。ちょっと大きくなると帰ってしまうようです。

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