0カロリー炭酸飲料の4つの罠

どうも。もちゃんです。
もちゃんの一日の疲れを癒やすアイテムは0カロリー炭酸飲料です。
毎日500mlを2本飲みます。じゃがりこ(サラダ味)を食べながら0カロリー炭酸飲料で流し込みブログを書いているスタイルです。特に暑い日が続くと飲む量が増えていきます。でもいいんです。0カロリーだから♪ところがどっこい0カロリー炭酸飲料には罠があったのです。

そもそも0カロリーじゃない

”100mlあたりの熱量が5kcal未満であれば、「カロリーゼロ」や「ノンカロリー」と表示してよいことになっています。これは厚生労働省の指針により、定められています。”

そうなんです。全くの0カロリーではないのです。もちゃん、0カロリーだからとガンガン飲んでいますが、塵も積もればなんとやら。気づけばお腹がポコーリちゃんになっているのでした。ダイエット食品の食べ過ぎでデブになりました的な矛盾が生じております。(矛盾じゃない)

常用してしまう

0カロリーだからと、無害・健康だと思っていました。しかもペットボトルのキャップには「消費者庁許可 特定保険用食品」と書いており、脂肪の吸収を抑え、脂肪排出を増加などと書いてアレば、だれだって健康によいものだと思いがちです。何を根拠に言っているのかは謎ですが、そうかいてあります。

人工甘味料

カロリーゼロ食品には、砂糖の代わりに人工甘味料と言うものが使われています。人工甘味料は食欲は増進させる性質があるみたいです。

甘いものへの欲求が増す

人工甘味料は依存性の高い食品であるということが研究でわかっているそうです。その強さはコカイン依存性を上回るとのことらしいです。

まとめ

もちゃん、いけない勘違いをしていました。
こりゃ、普通の赤コー◯とか飲んだほうが良いみたいですね。一気に0カロリー=悪になっちゃいました。(極端すぎ)
それでも、水を飲んだり、適度な運動で汗を流すなどしてるので、そんなに極端に嫌う必要もないようです。が、今後は控えようかと思います。

コカイン以上の依存性があると聞いてゾッとしました。メーカーは健康と謳って、依存性のあるモノを売っているのです。怖いですね。あまり表だけの情報を信用しすぎずに疑問に思ったことは自分で調べて行こうと思った今日でした。

 

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