障害者枠で働くということ2

こんにちわ、もちゃんです。
今回は、障害者枠の配慮について話していきたいと思います。

面接で必要な配慮を求めることが出来ます

障害者雇用には、健常者にはない配慮というものがあります。
企業側に、私はこういう傾向がありますので、こういう配慮が欲しいです。と求めることが出来ます。具体的には、極度に緊張するために電話応対ができないとか、新しい環境に慣れるまで、時短勤務で働きたい、月に一度は通院するためにその日は午前中だけで帰らせて欲しいなどです。

まだまだ企業側もわかっていません

企業側は、障害者と面接する時に、必ず配慮点を聞いてきます。会社側は、障害者といえど一般の社員と同様成果を求めます。その成果を発揮しやすくするには、どういった配慮が必要なのかを知りたいのです。

自分を見つめ、どのような配慮が必要か考える

これから障害者枠で働きたいって方は、自分が企業に求める配慮を考える必要があります。私は精神障害者で割と軽い症状だと思っているので、企業に求める配慮なんてないなあとはじめは思っていました。でも、せっかくはたらくのですから遠慮なんかしないで自分がこうしてほしいということを正直に求めて良いと思います。障害といっても、人それぞれ千差万別です。同じ病気だから同じ配慮だとも限りません。自分はどれぐらい働けるのか、どのような環境でも気にならないか、どういう時にストレスを感じるか等、自分をしっかり見つめ直すことが大切だと思います。障害者枠は自分が働きやすいように、自分の力を出しやすいようにすることが出来ます。しっかりと考えておきましょう。

まとめ

つらつら書きましたが、企業側によって障害者の扱いには違ってきます。これは、聞いた話ですが、法律的に雇用しなくちゃいけないから雇用しただけで、仕事は特に与えず放置している企業もあるそうです。あとは同じ仲間としては認められず、お客さま扱いされる感じですね。私は働き始めてまだ一ヶ月なのですが、まさにそのような感じの職場ですw完全にお客様扱いというか、直属の上司が人事部からきたお客様と私に対して言ってきたので、そんな扱いになっていますw正直でよろしいですね。
そんな環境で働いていますが、自分としてはまずは1年頑張ってみようかと思っています。

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