第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会を見て

マラソン・駅伝

もちゃんです。
昨日の1月22日(日)に第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が広島県で行われました。
今回はソレを見ての感想です。愛知県の2連覇はなるか?地元広島の行方は?注目の長野県は何位になるのかな?

何処が優勝したの?

長野県が3年ぶり7度目の優勝を勝ち取りました!おめでとうございます。
以下結果はこのようになりました。

1位 2:19:09 長野
2位 2:19:28 福岡
3位 2:20:31 愛知
4位 2:20:37 京都
5位 2:20:51 静岡
6位 2:21:03 群馬
7位 2:21:18 東京
8位 2:21:29 新潟
9位 2:21:32 千葉
10位 2:21:34 佐賀

大会要約

1区、2区、3区と1位が目まぐるしく入れ替わる中、長野は4区で先頭を奪います。
その後福岡に逆転され、2秒差の2位でたすきを受けた長野7区の上野裕一郎が
アンカー勝負を制した。福岡が2位に入り、2連覇を狙った愛知は3位でした。

感想

今回は、去年末におこなわれた全国高校駅伝でちょっと悔しい思いをした長野の4区本間選手(佐久長聖2年)と5区の名取選手(佐久長聖3年)が会心の区間賞で1位になったのが印象的でした。本間選手・名取選手等強い選手は一人で自分のペースでしっかり走れる選手ですね。
今大会、中学生区間が2区と6区2つあるのですがともに区間記録を更新しました。中でも2区を走って区間記録を更新した林田選手(長崎)は前中学日本記録の8分21秒22を更新している選手です。(8分19秒14 現中学記録保持者です。)将来が楽しみな選手ですね。
アンカーの3位争いも塩尻・下田・一色・神野と見どころがありました。最後は流石に社会人の神野選手の愛知が3位となりました。この大会は中学生区間で平気で10~20秒ぐらい縮まるので順位が逆転して見てて楽しかったです。

 

 

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