【2017】第35回全国都道府県対抗女子駅伝を見て

マラソン・駅伝

もちゃんです。
今季最強の寒波が来てる今日、第35回全国都道府県対抗女子駅伝が京都で開催されました。
めまぐるしい大接戦のレースでした。

どこが優勝したの?

京都が2時間17分45秒で、3年ぶり16度目の優勝を勝ち取りました。
以下結果はこのようになりました。

1位  京 都  2°17′45″
2位  岡 山  2°17′47″
3位  千 葉  2°18′24″
4位  長 崎  2°18′32″
5位  愛 知  2°18′34″
6位  静 岡  2°18′34″
7位  神奈川  2°18′39″
8位  兵 庫  2°18′46″

感想

こんな大雪の日でも大会を開催するんだなぁと、関係者は除雪に大変だったでしょう。
ウォーミングアップするところも地元の人たちが手伝って場所を確保したらしいです。

区間賞を見てみると、同じ県の人が獲得する県はなく、1区から9区まで違う都道府県の人が獲得したのでそれだけ混戦だったんだと思います。

個人的に凄いと思った選手は、4区で区間賞を取った廣中瑠梨佳(長崎)選手ですね。
タスキを12位で受け取ると、11人抜きの1位で渡しました。大学実業団のいるこの区間で高校一年生のこの選手が区間2位に13秒差をつけて見事区間賞。

長崎商業高校で長崎は暮れの高校駅伝では代表は諫早高校でしたので全国高校駅伝にはでれませんでしたが、いい走りを見ることができました。今後が楽しみな選手ですね。

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