【東京オリンピック】マラソンコースが決定【MGCのコースでもある】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。
今回は先月の31日に東京オリンピック2020のマラソンコースが決定したということでその辺について書いていきたいと思います。よろしくおねがいします。

東京オリンピックのマラソンコース

新国立競技場をスタート・フィニッシュにして、浅草雷門、日本橋、銀座、増上寺、東京タワー、皇居外苑など東京の名所を回る42.195kmのコースです。序盤の下り坂と、終盤の上り坂は昔の東京国際マラソンと同じコースをたどっています。残りは細かいアップダウンはあるものの平均的に平坦なコースとなっております。

MGCのコースにもなります

新国立競技場の完成予定は2019年11月頃。そのためにMGCには間に合いませんのでスタート・フィニッシュは異なりますが、オリンピックのテストも兼ねて基本的には同じコースになる予定です。

MGCは「この(東京五輪の)コースになればいいかなと思う」と日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが述べています。開催時期は19年9月上旬~中旬を予定しているらしいです。

感想

ポイントは37キロ以降の市ヶ谷から始まる登りだと思います。いつかの東京女子国際マラソンのQちゃんの失速が思い出されますあの登りです。逆に1991年東京世界陸上マラソンチャンピオンの谷口浩美選手の勝負どころでしたので(記憶違いでしたらすいません)日本人としては、最低ここまでは先頭争いをしてここで勝負に出る一つのポイントとなるところだと思います。真夏でこのコースは大変タフなコースだと思いますが、頑張って欲しいところです。

気になったのが、折返しが3回もあるって言うことですね。地味にリズムを狂わされるので3回はちょっと多いような気が済ます。しかし折返しにはかなりの観客がいますのでその声援を力に変えて日本人選手は走ることができるので力強いと思います。

MGCは来年の9月中旬の予定になっていますが、今から楽しみでなりません。私の注目している大迫選手・設楽選手は今年の日本選手権を欠場して今のところその後の予定がわかりませんがMGCにピーキングしてくるのは間違いないですので、期待しています。

他の選手ではまだMGC出場権は持っていないのですが、プロ選手になったばかりの神野選手・服部勇馬選手・一色恭志選手あたりを注目しています。

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