【2018】ロンドンマラソン【リザルト】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。今回は本日ロンドンで行われたロンドンマラソンについて書いていきたいと思います。世界のTOPランナーが集まりました。尚レースは直には見ていませんのでLetsRun.com Japan()さんのツイートを参照にしています。ありがとうございます。

公式タイムは2時間04分17秒となっております。

ロンドンマラソン2018リザルト

01位  2:04:17  キプチョゲ(ケニア)
02位  2:04:49  キタタ(エチオピア)
03位  2:06:21  ファラー(イギリス)

キプチョゲ選手のラップとスプリット

05k 13:48
10k 28:19 14:31
15k 43:05 13:46
20k 57:52 14:47
25k 1:12:36 14:44
30k 1:27:24 14:48
35k 1:42:33 15:09
40k 1:57:35 15:02
finish 2:04:17 6:22

キプチョゲってどんな選手なの?

ケニアの陸上競技選手。オリンピックでは男子5000 mで2004年 アテネオリンピックで銅メダル、2008年北京オリンピックで銀メダルを獲得、2016年リオデジャネイロオリンピックの男子マラソンで金メダルを獲得した。(以上Wikipedia参照)マラソンの自己ベスト(公式)は2時間03分05秒世界歴代3位の実力者であり、もちろん東京オリンピックのマラソン金メダリスト候補NO,1の選手です。
NIKE厚底シューズの元となった「Breaking2」のイベントで非公式ながらもフルマラソン2時間00分25秒の記録を出した張本人であります。今回のロンドンマラソンの優勝でキプチョゲ選手はマラソン参戦10戦9勝をいう強さを誇り今現在世界で一番強いマラソン選手の一人となっております。

感想

入りの5キロの速さもやばいですが、10キロ~15キロの5キロが13分台の揺さぶりがやばいですね。その前の5キロ(5キロ~10キロ)が14分半からの次の5キロ13分40秒台の体感速度変化はすごいと思います。それがマラソンの序盤でもうふるい落としにかかるのが世界での戦いなんだと思います。当然今の日本人でこの揺さぶりに耐えれるわけもなく、というか対応出来
ないと思います。
東京オリンピックではタイトル戦なのと、灼熱の暑さでこのようなレース展開にはならないと思いますが、強烈な揺さぶりはあると思いますので、その時日本選手がどういう走り方をするのかが見どころになるのかなぁと思います。

他には、トラックの王者、M・ファラー選手のPB大幅更新もうれしいニュースです。給水で何回かタイムロスしたらしいので、もっと記録は伸びそうです。大迫選手の元ティームメイトですので、頑張って欲しい所であります。

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