【2018】第23回都道府県対抗男子駅伝【リザルト】

マラソン・駅伝

箱根駅伝ロスはしていませんか?こんにちはもちゃんです。
今回は都道府県対抗男子駅伝2018のリザルトです。張り切ってまいりましょう。

大会結果

(1)埼玉 2時間19分10秒

(2)長野 2時間19分56秒

(3)千葉 2時間20分34秒

(4)福岡 2時間20分55秒

(5)群馬 2時間20分59秒

(6)山口 2時間21分01秒

(7)神奈川2時間21分09秒

(8)茨城 2時間21分24秒

区間賞

1区 井川龍人 (熊本)
2区 石田洸介 (福岡)区間新
3区 田村和希 (山口)
4区 本間敬大 (長野)
5区 中谷雄飛 (長野)
6区 篠木珠良 (埼玉)
7区 設楽悠太 (埼玉)

埼玉ティームの個人成績

1区 橋本 龍 (区間10位)
2区 分須尊紀 (区間 6位)
3区 牟田祐樹 (区間14位)
4区 宮坂大器 (区間 4位)
5区 早田祥也 (区間 6位)
6区 篠木珠良 (区間 1位)
7区 設楽悠太 (区間 1位)

感想

1区は高校2年生の井川選手(熊本・九州学院)・松崎選手(長野・佐久長聖)らが区間1,2位と頑張りました。もう来年の戦いが始まっている模様。田澤選手(青森・青森山田)も上位に食い込んでいます。2区の中学生区間は福岡の石田選手が15人抜きの区間新の快走で実力を見せつけました。高校はどこに行くのかが気になります。3区は大学・社会人の無差別級の対決。制したのは田村選手(山口・青山学院大学)。さすが駅伝男。高卒一年目の遠藤日向選手(福島・住友電工)も区間4位に食い込みました。途中けん制しあっているところがあったのでそれがなかったらもっと良い成績を収められたのではないでしょうか。4,5区の高校生区間は安定の佐久長聖勢の2人。本間選手と中谷選手です。本間選手は東海大・中谷選手は早稲田大に進学なので今後の活躍が楽しみな選手です。6区の中学生区間は埼玉の篠木選手。5位から4位に引き上げてお膳立てをしました。最後の7区は設楽悠太選手(埼玉・HONDA)。設楽悠太選手は、区間2位の東洋大1年の西山選手(群馬・東洋大)に49秒差をつける圧倒的な走りで区間賞獲得。今の日本では頭一つ出ている選手ですね。東京マラソンに出る予定なのでその走りが今から楽しみです。西山選手も高卒一年目の大学一年生なのですが、社会人の人らを相手に12位から7人抜きの5位でフィニッシュ。見事な走りでした。

今大会は、若い世代の人たちが頑張りを見せた大会だったような気がいます。石田選手・遠藤日向選手・西山選手等。と同時にベテランの域に入った選手の衰え的なものも見えたような気がします。仕方のないことですがちょっと寂しい感じです。それはさて置き、次はクロカンシーズンに突入です。これもリザルト次第レポーツしたいと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。

 

 

コメント