【2018】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走【予想】

マラソン・駅伝予想展望

あけましておめでとうございます。もちゃんでございます。今年もよろしくお願いします。さぁ、いよいよ2日、3日と2018年東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が開催されます。今年は去年よりも予想が難しいです。それほど各大学の差が無いからです。でも、予想してみようと思います。

どんな大会なの?

当初計画していたアメリカ大陸横断駅伝の「予選会」という位置づけで国内での駅伝大会の実施が企図された(結局アメリカ横断駅伝は頓挫した)。アメリカ大陸横断コースで最も大きな障壁となるであろうロッキー山脈の走破を見据え、この「予選会」のコースとして選ばれたのが山越えをコースに含む東京-箱根間であった。金栗四三らは大学や新聞社を回って参加と協力を訴え、金策に苦労しながらもなんとか1920年2月14日の第1回箱根駅伝の実施へこぎつけた。(Wikipedia参照)

各区間の距離は?

往路(1月2日)
1区(21.3km)
2区(23.1km)
3区(21.4km)
4区(20.9km)
5区(20.8km)

復路(1月3日)
6区(20.8km)
7区(21.3km)
8区(21.4km)
9区(23.1km)
10区(23.0km)

 予想は?注目校は?

本やメディアでも3強の争いと言われています。4連覇を狙う青山学院大学・神奈川大学・東海大学です。このどれかが勝つのは固いんじゃないかと思います。
ただ今回は、完全優勝は無いと思います。完全優勝とは往路・復路ともに同じ大学が優勝することです。それだけ各校の実力が拮抗していると思います。せっかくですので予想してみたいと思います。

往路
1位 神奈川大学
2位 東海大学
3位 青山学院大学

神奈川大学は1区の山籐選手・2区の鈴木選手で先頭にたち、その貯金で逃げ切るって感じでしょうか。でも結局は5区の出来次第っていう所が大きいと思います。

復路は往路の出来次第で変わるので、明日予想します。

個人的に注目している学校は東洋大学ですね。4年生が一人しかいないで若いティームですが、3区にエースの山本選手が配置されると聞きました。1区の一年生の西山選手が好位置で流れを作ってくれれば結構いい位置まで行くのではないかと思います。(西山選手が20kmの距離に対応しているのかが不安ではありますが)
もう1校は中央学院大学。5区に前回区間3位の細谷選手がいるので、前半の流れ次第では東洋大学と同様上位に食い込めるのではないかと思います。

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