【2018】ニューイヤー駅伝【リザルト】

マラソン・駅伝

アケマシテ、オメデトウゴザイマス(B.カロキ)
今年早くも日本一が決定しました。そう、ニューイヤー駅伝です。一日中TVにかじりついて見ていました。感想なんかを書いていきたいと思います。公式の結果はココです。

大会結果

総合結果
1位 旭化成(2年連続23回目の優勝)
2位 ホンダ
3位 トヨタ自動車
4位 トヨタ自動車九州
5位 富士通
6位 DeNA
7位 コニカミノルタ
8位 MHPS

区間賞
1区 遠藤日向(住友電工)      34分55秒
2区 Bカロキ(DeNA)        22分25秒
3区 市田 孝(旭化成)       38分27秒
4区 設楽悠太(ホンダ)       64分19秒
5区 村山謙太(旭化成)       47分09秒
6区 市田 宏(旭化成)     35分49秒
7区 早川 翼(トヨタ自動車)47分12秒

旭化成の個人成績

1区 茂木 圭次郎   区間9位
2区 アブラハム・キャプシス  区間3位
3区 市田 孝     区間1位
4区 大六野 秀畝       区間5位
5区 村山 謙太          区間1位
6区 市田 宏     区間1位
7区 鎧坂 哲哉    区間2位

大会内容要約

1区の茂木が9位で2区のキャプシスでタスキを渡すと、区間3位の好走で首位に立ち以降、一度も首位を譲ること無くゴールテープを切りました。(短かっ)

感想

旭化成強すぎで、見てる方はもうちょっと抜きつ抜かれつのハラハラした展開を見てみたかったのが正直な感想です。旭化成に新加入した外国人が持ちタイム以上に走れてた感じだったので、旭化成は比較的ラクなレース展開だったのではないでしょうか。個人的ティームのMVPはこのレースの流れの元を作った茂木選手です。

住友電工の遠藤日向選手。注目してたのですが見事1区区間賞をもぎ取りました。高卒1年目の社会人でしかも重要な1区を制するってかなり凄い事だと思います。5000mでは、もはや日本TOPレベルなのですが、10キロ以上の長い距離に関しては私的に不安に思ってたところがありましたが杞憂に終わってしまいました。その流れに乗って住友電工は総合結果11位と日本人のみのティームなのに良い結果となりました。来年は青山学院の駅伝男、田村選手が加入するので来年も楽しみなティームですね。

設楽悠太選手は、エース区間の4区で区間賞を獲得しました。首位の旭化成から1分30秒以上あとから出発して、同時に5区へタスキを渡しました。今の日本ではちょっと頭一つ抜きに出ている実力ですね。東京マラソンの日本代表に近い人物の一人だと思います。

2018年1月1日付でニューバランスがシューズ職人三村仁司氏との専属アドバイザー契約を締結したそうです。ソースはココです。
だからadidasを履いていた神野選手や市田兄弟は今日のレースでニューバランスのシューズを履いていたのですね。謎が解明しました。三村さんの影響で今後ニューバランスユーザーが増えそうですね。

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