【川内優輝】第48回防府読売マラソンリザルト【好走】

マラソン・駅伝

こんにちわ。もちゃんです。
今回は、第48回防府読売マラソンのリザルトです。結果は埼玉県庁の川内優輝選手選手が、2時間10分3秒のタイムで3年ぶり3度目の優勝を果たしました。2位は、南城市役所の濱崎達規選手。3位は、ゆとりRCの 田中飛鳥選手でした。中でも注目していた川内選手・一色選手の記録なんかをつらつら書いていきたいと思います。公式の結果はココです。(pdfデータ)

川内選手のラップとスプリット

05k 15:19
10k 30:44 15:25
15k 46:23 15:39
20k 1:01:58 15:35
25k 1:17:31 15:33
30k 1:32:54 15:23
35k 1:48:17 15:23
40k 2:03:21 15:04
finish 2:10:03 6:42

 

一色選手のラップとスプリット

05k 15:19
10k 30:44 15:25
15k 46:23 15:39
20k 1:01:59 15:36
25k 1:17:31 15:32
30k 1:32:54 15:23
35k 1:48:42 15:48
40k 2:06:21 17:39
finish 2:15:43 9:22

 

感想

私の住んでる地域では、TV放送が無かったためどうしようかインターネッツを彷徨っていたところ、ネットで放送していたところがあったので見ることができました。

今大会、ペースメーカーが2人付いていたのですが、ペースが遅く、入りの5キロから15:19かかってしまい、その後もなかなかペースがあがらず川内選手も遅すぎるって優勝インタビューで言っていました。30キロでペースメーカーが外れた時点で4人ぐらいに絞られ、35キロ地点では川内選手の独走となりました。川内選手の凄いところはココから5キロで20秒以上ペースを揚げてもうちょいでサブテンというところまでまとめていくところです。
川内選手は2週間前に福岡国際マラソンを2時間10分50秒台で走り、その一週間後ハーフマラソンを走り、今回のフルマラソンでサブテンまでギリギリの走りをしています。驚異的スケジュールでも本人にはコレがあってるようですね。今更ですが。本人は東京オリンピックマラソンは出る気はないようですが、若手が育つまではまだ日本マラソン界を引っ張って欲しいと思います。

一色選手は、初マラソンの東京マラソンで2時間11分45秒ではしり、2度目は琵琶湖で30キロ途中棄権、で今回3度目のマラソンでした。30キロまではずーっと川内選手の後ろを走っていたのですが、30キロ以降じわじわと離されていきました。35キロ以降の7.195キロはもう脚が残っていなかったみたいでゴールする頃にはもうjogのようなスピードでのゴールインでした。残念な結果ではありますが、個人的に期待している若手の一人なので次のマラソンに向けて頑張ってほしいと思います。

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