【2017】全国高校駅伝競争大会が開催されます 12月24日(日)【都大路】

マラソン・駅伝予想展望

こんにちわ、もちゃんです。
もう、師走ですね。早いです。師走と言ったらコレです、全国高校駅伝。今年もこの時期がやってきました。今回は、注目校とかをつらつら書いていきたいとも思います。

どんな大会でどこでやってるの?

今年で男子は68回、女子は29回の歴史のある大会です。
毎年暮れのクリスマスの週あたりの日曜日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場で開催されます。全国各都道府県47代表が参加します。女子は10:20、男子は12:15スタートです。

5年ごとに行なわれる記念大会では、都道府県代表47校に加えて、地区代表として11地区(北海道・東北・北関東・南関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・北九州・南九州)から11校が出場します。このため記念大会の出場校は計58校となります。

女子の部はマラソンの半分(ハーフマラソン)の21.0975kmを5人で、男子の部はフルマラソンと同じ42.195kmを7人で繋ぎます。

 去年の優勝校は?

去年は男子が倉敷高校が初優勝。女子は大阪薫英女学院が2年ぶり2回目の頂点に立ちました。両校ともに今年の優勝候補の一つに入っています。

2017年 5000mPB(パーソナルベスト)上位7人平均タイム(男子)

01. 14:09 佐久長聖
02. 14:16 学法石川
03. 14:20 倉敷
04. 14:21 仙台育英
05. 14:28 水城
06. 14:28 大分東明
07. 14:29 世羅
08. 14:29 札幌山の手
09. 14:31 豊川
10. 14:35 東農大二

今大会の注目校2校(男子)

まずは5000m平均タイムNO.1の佐久長聖高校です。

・中谷雄飛3  13分47秒22 (3区 23:28 区間3位)
・本間敬大3  13分58秒42 (4区 24:07 区間12位)
・松崎咲人2  14分11秒48 (2区 08:06 区間1位)
・丸山幸輝3  14分14秒96 (7区 14:38 区間3位)
・服部凱杏1  14分15秒66
・濱野将基2  14分16秒65
・富田陸空1  14分21秒29

昨年出場したメンバーが4人残り、1年生も他の高校ではエース級のタイムを持っています。恐ろしいほど層が厚いですね。超高校級の証である5000m13分台のタイムを持つ選手が2人擁しており優勝に一番近い学校だと思います。去年,中谷選手は3区で日本人歴代1位の好タイムで走り、本間選手は4区区間12位の走りで倉敷との勝負を決着してしまった走りをしてしまいました。今回はその借りを返す走りを期待しています。1区は中谷選手だと思いますが、先輩の上野裕一郎の28.54という日本人歴代1位の記録を是非更新してほしいと思います。

次の注目校は、5000m平均タイムNO.2の学法石川高校です。

・半澤黎斗3  13分58秒28 (1区 34:07 区間47位)
・芳賀宏太郎3 14分12秒78 (3区 25:34 区間33位)
・小指卓也2  14分12秒93 (2区 08:35 区間33位)
・國分駿一2  14分14秒98
・久納 碧3  14分15秒89 (7区 15:04 区間24位)
・横田俊吾2  14分15秒91 (4区 24:19 区間17位)
・松山和希1  14分16秒35
・加藤広之3  14分33秒20 (5区 09:13 区間25位)

去年のメンバーが6人も残っており、13分台のランナーも一人います。部員が50人ぐらい?いるそうなんですが、そのうちの30人が5000m14分台の記録保持者というとんでもない高校であります。県大会とはメンバーを総入れ替えした東北大会でも見事優勝したくらいの層の厚さです。去年はエースの遠藤日向選手がインフルエンザで急遽1区を走った半澤選手が区間47位という厳しいスタートから徐々に追い上げ結局42位でフィニッシュでした。今年はその借りを返すどころか、優勝を狙う千載一遇のチャンスだと思います。

 最後に

選手達は、この大会のために毎日厳しい練習を行ってきています。去年も遠藤選手がインフルになりましたが、そういうアクシデントには気をつけて、あと一週間慎重に調整して本番に万全の状態で挑んでほしいと思います。

 

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