【2017】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会【リザルト】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。
今回は、昨日行われた2017年箱根駅伝予選会の結果を見ての感想を書いていきたいと思います。

大会結果

01位 帝京大学   10時間04分58秒
02位 大東文化大学 10時間05分45秒
03位 中央大学   10時間06分03秒
04位 山梨学院大学 10時間06分21秒
05位 拓殖大学   10時間06分27秒
06位 國學院大學  10時間07分35秒
07位 国士舘大学  10時間07分47秒
08位 城西大学   10時間08分50秒
09位 上武大学   10時間09分42秒
10位 東京国際大学 10時間10分34秒

以上本戦出場権獲得

11位 日本大学   10時間12分05秒

個人結果

1位 キサイサ(桜美林大学)  57分27秒
2位 ニャイロ(山梨学院大学) 57分33秒
3位 カリウキ(日本薬科大学) 58分11秒
4位 ワンブイ(日本大学)   59分02秒
5位 ムイル   (創価大学)   59分06秒
6位 ワンブア(武蔵野学院大学)59分10秒
7位 畔上和弥(帝京大学)   59分30秒
8位 中山 顕(中央大学)   59分36秒
9位 林 日高(大東文化大学) 59分38秒
10位 坂本佳太(上武大学)     59分41秒

内容

桜美林大学のキサイサ(2年)と山梨学院大学のニャイロ(3年)の2人の留学生が、15キロまでを14分10秒台(5km)のスピードで独走し最後の5キロは14分40秒台に落ちましたが、20kを57分台の好記録でフィニッシュ。日本人グループでは、15キロまでは集団走でそれ以降バラけていきました。日本人トップは帝京大の畔上和弥(4年)の7位でタイムは59分30秒でした。

感想

絶好のコンディションの中行われた今大会。箱根駅伝出場権を獲得した大学のみなさん、おめでとうございます。今回留学生が最多?になる中、留学生を持たない帝京大学がTOPで出場権をgetしました。前回の箱根駅伝では5区でブレーキを起こしてシード権を撮れませんでしたが、来年の箱根駅伝ではシード圏内イケルのではないでしょうか。来年の箱根駅伝が楽しみです。
中央大学が戻ってきてくれたのが個人的には嬉しいです。
私の予想してた明治大学は4年生が0人で3,2,1年構成での出場、更にエースの坂口が欠場、給水で三輪がアクシデントで棄権と厳しい戦いになりました。来年メンバーが残るので出場に向けて頑張って欲しいです。明治大学では中島が関東学連に入るのではないでしょうか。
今回箱根出場権を除いたティーム最高位はなんと東京大学の3年生近藤秀一選手!個人順位で20位に入り関東学連のメンバーに入るのではないでしょうか。素晴らしい走りでした。
東京国際大学のオールドルーキーの渡辺選手は139位でした。東京国際大学も箱根駅伝に出れるのでどのぐらいやれるのかが楽しみです。

 

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