【2017】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会【予想】

マラソン・駅伝予想展望

こんにちわ。もちゃんです。
いよいよ第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が明日の14日9:35 スタートで開催されます。今回はどの大学が出場するかを予想していきたいと思います。公式はココです。

いつ開催されるの

平成29年10月14日(土) 9:35 スタートで場所は 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園のコース距離20 ㎞で行われます。当日はTV放送も日本テレビであります。(TV放送は9:25分~)

 参加資格

・1 校 1 チームとする。ただし、エントリーは 10 名以上 14 名以下とし、出場人数は 10 名以上 12 名以下とする。
・平成 28 年 1 月 1 日(金)より申込期日前日までに各校エントリー者全員が5000m 16 分 30 秒以内もしくは 10000m 34 分以内のトラックでの公認記録を有していること。

選考方法

各校上位 10 名の合計タイムにより 10 校を選ぶ。

予選突破校予想

・山梨学院大学
2017年箱根駅伝では実力が出せずに16位でシード権を逃しての予選会出場。高校駅伝制覇したメンバーが最上級生となりニャイロという留学生もおり予選会1位最有力候補だと思います。上田監督の息子のキャプテン上田選手が所属している。
・帝京大学
2017年箱根駅伝では11位と惜しくもシード権を逃しました。ただし、殆どが1,2年生で構成敷いたティームでしたので今後が楽しみなティームであります。
・創価大学
2017年箱根駅伝では12位。去年のメンバーから卒業したのは一人だけ。前回の予選会も11名が3年生以下。留学生もおり、ココも突破は固いのではないでしょうか。
・大東文化大学
前回予選会TOP通過したティーム。経験者も多く残っており有力。今年の全日本大学駅伝選考会でも4位。奈良監督の息子の奈良凌介選手が所属している。
・国学院大学
2017年箱根駅伝16位。全日本大学駅伝選考会では箱根駅伝シード校を除くとtOPとなる3位にはいる。層が厚く突破は固いと思われます。
・明治大学
2017年箱根駅伝18位。ここも実力を発揮できなかった印象があります。経験者も7人ほど残り前回の箱根駅伝予選会でも2位通過しているのでいつもどおりの走りをすれば大丈夫でしょう。
・城西大学
2017年箱根駅伝は不出場。全日本大学駅伝選考会では9位と、箱根駅伝シード権を持つ日体大よりも上位に入りました。前回の予選会のメンバーの9人が残っており経験も十分。
・国士舘大学
2017年箱根駅伝は20位。1年生の留学生の出来次第では上位にはいる可能性も。全日本大学駅伝選考会では13位にはいる。
・拓殖大学
2017年箱根駅伝14位。前回の箱根駅伝予選会は7位。留学生もおり、前回予選会経験者も9名が残ります。
・中央大学
名門も前回の箱根駅伝は不出場。前回の箱根駅伝予選会では11位で惜しくも出場を逃しました。1500mインカレ優勝の舟津選手を筆頭に予選突破を目指します。

 予想した感想

その他、上武大学・日本大学・東京国際大学・専修大学・東京農業大学・亜細亜大学等当落線上にある大学だと思います。個人的には中央大学には是非戻ってきてほしいと思います。大学によっては、集団走で平均的にタイムを稼ぐティームも出てくると思います。TV観戦するときはそういうところも見てみてはいかがでしょうか。あとは、どんな選手がどんなシューズをはいているのかとか気になります。
明日も今日と同じコンディションになるみたいですが、暑いよりかはマシなので参加する選手のみなさんは、全力で力を発揮して箱根への参加権をもぎ取ってほしいです。がんばってください。

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