【2019】ニューイヤー駅伝の予想【展望】

マラソン・駅伝予想展望

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

年末感が増してきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか。私はと申しますと、年末が近づくにつれて駅伝が盛りだくさんでソワソワしております。年末年始の休暇もあるし楽しみが多いですよね。

さて、今回は2019年の新年第一発目の日本一を決める大会である、ニューイヤー駅伝の予想なんかをつらつら書いておこうかなと思っています。よろしくお願いします。ニューイヤー駅伝の公式サイトはココです。

ニューイヤー駅伝はどこでやってるの?

群馬県でやってます。群馬の主要都市を通過するこの大会、TVでも各自治体の市長が新年のあいさつをするのが見られますよね。新年早々ご苦労様です。

ニューイヤー駅伝の区間と距離

1区 群馬県庁 → 高崎市役所 12.3km

2区 高崎市役所 → 前橋市公田町 8.3km(インターナショナル区間)

3区 前橋市公田町 → 伊勢崎市役所 13.6km

4区 伊勢崎市役所 → 太田市役所 22.4km

5区 太田市役所 → 桐生市役所 15.8km

6区 桐生市役所 → 伊勢崎市西久保町 12.1km

7区 伊勢崎市西久保町 → 群馬県庁 15.5km

合計100km

前回の結果

1位 旭化成(2年連続23回目の優勝)
2位 ホンダ
3位 トヨタ自動車
4位 トヨタ自動車九州
5位 富士通
6位 DeNA
7位 コニカミノルタ
8位 MHPS

優勝候補は?

やはり選手層が厚い旭化成が3年連続優勝を狙うのではないでしょうか。対抗は、東日本地区予選会1位の富士通・4位のホンダ、中部地区1位のトヨタってところでしょうか。

予想と展望

今年(2018)は旭化成が2区のインターナショナル区間で首位に立つと後続の区間で2位を引き離して優勝という横綱レースをしたわけですが、今回はインターナショナル以降の区間で首位争いを展開してほしいと思います。ということで、旭化成には1区出遅れてほしいです(失礼)。旭化成には後ろからどんどん追い抜くレースをしてほしいですね。

優勝ティームの予想ですが、わたくしはちょっとひねくれておりますので、旭化成ではなく富士通を押していきたいと思います。理由はちゃんとあるんです。

理由はですね、12月の上旬に行われた福岡国際マラソンです。その疲労がちゃんと抜かれているか、そのあとの練習をこなされているかが分からないからです。

旭化成は市田兄弟が、ホンダは設楽悠太、トヨタは服部勇馬・窪田各選手が福岡国際マラソンに出場しました。これらの選手はティームの主力です。

で、福岡国際マラソンには萩野選手は出ていますが主な主力はだれも出ていない富士通を優勝候補として挙げたっていうのが理由です。

富士通は東日本の予選には横手・鈴木健吾選手を出してません。実力的にはティームの主力級だと思っているのでニューイヤーには出て来るでしょう。その期待値も込めて優勝候補にしました。

もう1つ個人的に注目しているティームがあります。住友電工です。住友電工は外国人がいないティームですので、優勝は難しいと思いますが、入賞できるかできないかの所で注目しています。今年(2018)は1区でルーキーの遠藤日向選手が区間賞の走りでティームに良い勢いをつけてくれました。来年(2019)も1区で来ると思いますが、1区で勢いづければ、今年入社した駅伝男の田村和希選手もいるので、入賞もできるのではないかと思います。

優勝候補だけでなく、入賞争いも実力伯仲していますので面白い所だと思います。

みなさんの年始は忙しいですか?お年玉とかあげないといけないから大変だろうと思いますが、ここはひとつ新年に駅伝でも見て熱くなってはいかがでしょうか?

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