【2020】ニューイヤー駅伝を見て【リザルト】

マラソン・駅伝

明けましておめでとうございます、もちゃんです。(@blokore

令和になって初めてのお正月、1月1日に実業団の日本一を決めるニューイヤー駅伝が開催されました。さて、どのティームが令和初の優勝を勝ち取るのか。早速見ていきましょう。公式のリザルトはココです。

大会結果

1位 旭化成     4:46:07 4連覇 大会新
2位 トヨタ自動車  4:48:36 大会新
3位 Honda     4:49:30 大会新
4位 JR東日本    4:50:40
5位 GMO      4:50:46
6位 愛三工業    4:51:32
7位 ヤクルト    4:51:33
8位 コニカミノルタ 4:51:36

ニューイヤー駅伝区間賞

1区 大隅 裕介 (JR東日本)       00:34:37
2区 B.コエチ (九電工)          00:21:55
3区 西山 雄介 (トヨタ自動車) 00:37:39 区間新
4区 井上 大仁 (MHPS)           01:03:57 区間新
5区 村山 謙太 (旭化成)          00:45:44
6区 小野 知大 (旭化成)          00:35:13  区間新
7区 鎧坂 哲哉 (旭化成)          00:44:47 区間新

旭化成の個人成績

1区 茂木 圭次郎 区間2位
2区 アブラハム・キャプシス 区間10位
3区 市田 宏 区間9位
4区 市田 孝 区間9位
5区 村山 謙太  区間賞
6区 小野 知大  区間賞 区間新
7区 鎧坂 哲哉  区間賞 区間新

感想

今大会は、新記録づくめの大会となりました。3,4,6,7区で区間新記録、ゴールの記録も大会新となりました。

3区のトヨタ西山選手の区間新の走り、3:46/kで13キロを走るってすごいですね。会社の先輩である宮脇選手の区間記録を見事更新しました。

またエース区間4区では、アシックスからナイキに変えた井上選手区間新の17人抜き快走。

そして5区では、トヨタの服部選手と旭化成の村山選手の対決が見ものでした。

6区では旭化成の小野選手が圧巻の区間新。まだ20歳の選手です。今後が楽しみな選手ですね。

7区の鎧坂選手も区間新記録。

区間新記録を出した選手は、偶然にもナイキのヴェイパーネクストを履いていました。個人の努力の結果もあると思いますが、ギアの進化って言うのも多少は影響あるのかなぁといったところです。

旭化成の選手は、市田兄弟・村山兄弟とマラソンでは振るわなく停滞していたころもありましたが、高卒組の小野・斎藤選手などの突き上げでティームの底上げに貢献したと聞きました。将来マラソンで活躍を期待しています。

さて、明日はいよいよ箱根駅伝。今日も夜更かしせずに早く寝たいと思います。

コメント