【2019】ニューイヤー駅伝を見て【リザルト】

マラソン・駅伝

明けましておめでとうございます。本年も当ブログよろしくお願いします。晴天の中、本日元旦にニューイヤー駅伝が行われました。今年は面白いレース展開になりましたね。さぁ、2019年初の日本一はどのティームなのか。もちゃんの予想はどうだったのか。見ていきましょう。公式のリザルトはココです。

【2019】ニューイヤー駅伝の予想【展望】
さて、今回は2019年の新年第一発目の日本一を決める大会である、ニューイヤー駅伝の予想なんかをつらつら書いておこうかなと思っています。よろしくお願いします。ニューイヤー駅伝の公式サイトはココです。

大会結果

総合結果
1位  旭化成     04:51:27  (3年連続24回目)

2位  MHPS    04:51:31
3位  トヨタ自動車  04:52:34
4位  富士通     04:53:17
5位  コニカミノルタ 04:53:37
6位  トヨタ自動車九州 04:54:16
7位  マツダ     04:54:20

ニューイヤー駅伝区間賞

1区 中村 信一郎  九電工  00:35:57
2区 R.ケモイ  愛三工業  00:22:12
3区 鎧坂 哲哉  旭化成   00:38:04
4区 井上 大仁  MHPS  01:04:37
5区 服部 勇馬 トヨタ自動車 00:45:47
6区 市田 宏   旭化成   00:36:14
7区 古賀 淳紫 安川電機   00:45:36

旭化成の個人成績

1区 6位   村山 紘太     00:36:02
2区 10位   A・キャプシス    00:22:48
3区 1位     鎧坂 哲哉       00:38:04
4区 16位   市田 孝              01:06:18
5区 2位   村山 謙太     00:46:13
6区 1位   市田 宏        00:36:14
7区 2位   大六野 秀畝    00:45:48

感想

旭化成の皆さん、3年連続24回目の優勝おめでとうございます。平成最初と最後の優勝を旭化成が持って行きました。私こういうレース展開を希望していたので、新年早々見ごたえのあるレースでした。旭化成は選手層が厚いですね。今年の4月には現東洋大4年の山本修二選手が入社予定なので、それもまた楽しみの一つですね。

私が注目していた富士通ですが、4位に終わりました。序盤は良い位置にいました。アンカーが3位でよいと判断してれば3位を守れたのではないかと思いますが、前を追いに行って、その結果の4位だったので評価したいと思います。注目選手の鈴木健吾選手も足の違和感で大事をとって欠場となりました。練習は再開しているようなので重症では無いようです。たらればの話ですが万全な健吾選手が出てたらもっと良い展開にはなってたように思えます。富士通は4月に順大の塩尻選手・法大の坂東選手が入社予定です。富士通もさらにパワーアップしますね。

住友電工は、2区の遠藤日向選手が日本人1位。3区の田村選手は区間4位となかなかの成績でティームに勢いをもたらしてくれました。結果14位だったのですが、外国人を使っていないので、この辺りが最高順位なのかなぁと思います。4月には明大の阪口選手と早大の永山選手が加入するので、層がだんだん厚くなりますね。あとは外国人選手が加入すれば面白いティームになると思います。

ということで選手の皆さん、正月早々お疲れさまでした。あとはゆっくり休んでください。明日はいよいよ箱根駅伝です。今日も夜更かしせずに、寝たいと思います。ありがとうございました。

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