【障碍者雇用】障碍者は何か資格が必要なのか【有利?】

障害者雇用

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

これを読んでいる方は、障碍者でこれから就職活動されている方なのかもしれません。また就労移行支援事業所で見ているのかもしれません。

就労移行支援事業所ではインターネッツはしていけませんよ。今すぐ閉じてくださいw

とにかく、今回は私がとった資格、また資格よりも大事なことなんかをつらつらと書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

障碍者雇用で資格はあったほうが良いのか

障碍者の仕事は会社にもよりますが特に難しいことはないです。実際私のお仕事は事務職なんですが、郵便物の開封・配布・コピー・その他雑務です。

しかし、入社試験の面接ではなにかアピールするポイントが必要になってきます。

私は障碍者です。でも、就職して社会に貢献したいのです。ではちょっと弱いです。

じゃあ、何を取ればいいか、実際に私は何の資格を取ったのかを次の章で話したいと思います。

私が取った資格

私が取った資格はMOSです。

MOSとは、マイクロソフトオフィススペシャリストの略です。エクセルとワードがあり、それぞれ試験があります。公式サイトはココです

簡単にいうとエクセルとワードが一通り使えますよっていう資格です。

私が通っていた就労移行支援事業所ではエクセルとワードを一から習うっていう時間があります。初心者の方なんかはテキスト片手に自分で勉強していました。

私は、社会人の経験がありエクセル・ワードも一応使えるのでいきなり試験を受けて合格しました。

一から勉強している方はいきなり試験は難しいと思いますが、ある程度できるって方は一か月ぐらい集中的に試験対策すれば大丈夫だと思います。

 

あくまで資格はアピールの手段の1つであり、絶対に必要ということはありません。むしろ資格よりも大事なことがあります。

資格よりも大事なこと

  • 就業時間である6時間(私の場合)きっちり集中できる体作りをすること
  • 自分が会社に求めること(配慮)を明確にすること
  • 何をやりたいかの明確化
  • 他の障碍者とちゃんとコミュニケーションできる社会力
  • 休まずに勤務できるか

確かに資格はアピールする点で大事ですが、一番大事なのが体調やメンタル的なことです。特に精神の障碍者はその辺が敏感なので会社のほうもそこを重視しています。自分で感情のコントロールできるか、分からない所は質問できるか、コミュニケーションがちゃんととれるかなど基礎的な所が大事になってきます。資格はその点がしっかりめどがついてきてからでも遅くはないです。まずはそこからしっかりやっていけばいいと思います。

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