【2020】丸亀ハーフマラソンと別大マラソンのリザルト

マラソン・駅伝

毎週末何かしらの大会が行われていて、日曜日は外出できません。

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

今回は別府大分毎日マラソンと、丸亀ハーフマラソンのリザルトでございます。

別府大分毎日マラソンは、MGCファイナルチャレンジの大会ではありませんが、若手の登竜門的な大会であります。過去の大会では初マラソン歴代1位(当時)の記録で走った森下広一さん(現トヨタ九州監督)等が出場しています。

対する、丸亀ハーフマラソンは、東京マラソンに出場予定選手の調整の場として、有力選手が多数出場します。

丸亀ハーフマラソンの方は、TV中継がありませんのでリザルトだけを書いていきたいと思います。

丸亀ハーフマラソンのリザルトはこちら、別大マラソンのリザルトはこちらになります。

丸亀ハーフマラソンのリザルト

1位 ブレット ロビンソン(オーストラリア) 59:57
2位 小椋 裕介(ヤクルト) 1:00:00 ハーフ日本新
3位 カルム ホーキンス(イギリス) 1:00:01
4位 藤本 拓(トヨタ自動車) 1:00:06
5位 菊地 賢人(コニカミノルタ) 1:00:43
6位 設楽 悠太(ホンダ) 1:00:49
7位 エズラキプケテル タヌイ(ケニア) 1:00:57
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10位 佐藤 悠基(日清食品G) 1:01:06
12位 川瀬 翔矢(皇學館大學) 1:01:18

 

伏兵の小椋選手が日本ハーフマラソン新記録である1時間0分0秒で日本人TOPを取りました。

従来のハーフ日本記録は設楽悠太選手の1時間0分17秒。

TV中継はBSでしか放送されなかったようでしたので、観戦はできませんでした。

学生では、皇学館大学3年の川瀬選手が首位でゴール。記録は日本人学生歴代3位の1時間1分18秒と好記録。この記録は東海の大学学生新記録であります。関東の大学に負けない良い走りをしました。

丸亀ハーフ日本人トップの小椋選手のラップとスプリット

別大マラソンのリザルト

1位 サリ  2:08:01 大会新
2位 ゴダナ 2:08:06
3位 吉田祐也(青山学院大) 2:08:30 初マラソン日本歴代2位、学生歴代2位
4位 小山司 (SUBARU) 2:08:53 PB
5位 ツェペーンラブダン  2:09:03
6位 深津卓也(旭化成)    2:09:06 PB
7位 聞谷賢人(トヨタ紡織)2:09:07 初マラソン日本歴代5位
8位 湊谷春紀(DeNA)  2:09:19 初マラソン日本歴代7位

別大マラソン日本人トップの吉田選手のラップとスプリット

05k 15:04
10k 30:16:00 15:12
15k 45:30:00 15:14
20k 1:00:45 15:15
25k 1:15:56 15:11
30k 1:31:07 15:11
35k 1:46:20 15:13
40k 2:01:31 15:11
finish 2:08:30 6:59

感想

丸亀ハーフの小椋選手、ハーフ日本新おめでとうございます。TV観戦できなかったのが残念です。

小椋選手も来月の東京マラソンに出場予定ですので、有力な優勝候補になりそうです。

藤本選手も日本新の好記録で日本人2位。藤本選手も東京マラソンに出場予定ですので、来月の東京マラソンは、MGC並みに豪華なメンバーで観戦できそうで、今から楽しみでなりません。

 

別大マラソンは青学の吉田選手、終始TOPグループの前の方を走り辛そうな感じもなく淡々と走っていました。東海の松尾選手にドリンクを渡すなど余裕のある走りをしていました。

さすがに35キロ以降はきつそうでしたが、学生で初マラソン8分台前半はすごいです。

現中央大学の監督である藤原正和さんの学生記録(2時間8分12秒)には及びませんでしたが、それに続く学生2位の記録となります。

吉田選手、陸上は大学までで就職は一般企業のブルボンに内定してるということでしたが、この結果でどうなるかが気になります。実業団が取りに来る可能性があります。

私は現役を続行してほしいです。

小椋選手、吉田選手どちらも青学のOBと生徒です。青学の黄金期を支えてきた選手も実業団に入り数年経ち、結果を出してくるようになりました。OBの一色選手も全国男子駅伝では低調だったものの、丸亀では戻してきたようです。今後青学のOBに注目していきたいと思います。

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