【2020年】全国高校駅伝を見て【リザルト】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

さぁ、今年もやってきました全国高校駅伝。今年は開催されてだけでも奇跡といえます。大会関係者の方ありがとうございます。

インターハイもなかった今年は、この大会だけに全集中してきた高校がほとんどです。

今回はそのリザルトとなります。

どのティームが優勝旗を手にしたのでしょうか。仙台育英の連覇はかなったのでしょうか。

公式のリザルトはこちらになります。

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大会結果

<女子>

1位世羅広島1.07.13
2位神村学園鹿児島1.07.38
3位仙台育英宮城1.07.48
4位北九州市立福岡1.08.08
5位立命館宇治京都1.08.19
6位須磨学園兵庫1.08.28
7位薫英女学院大阪1.08.51
8位学法石川福島1.09.15

<男子>

1位世羅広島2:01:31
2位仙台育英宮城2:01:44
3位洛南京都2:02:07(※日本高校最高新)
4位倉敷岡山2:02:08
5位佐久長聖長野2:02:30
6位九州学院熊本2:03:35
7位須磨学園兵庫2:03:44
8位大牟田福岡2:04:18

※日本人のみのティームでの最高記録更新

区間賞

<女子>

1区酒井 美玖 (3)北九州市立19:18
2区ワングイ・エスター (2)興譲館12:23
3区中須 瑠菜 (3)神村学園9:37
4区鳥居  華 (3)神村学園9:15
5区テレシア・ムッソーニ世羅14:37区間新

<男子>

1区鶴川 正也 (3)九州学院28:56
2区村尾 雄己 (2)佐久長聖8:01
3区コスマス・ムワンギ (2)世羅22:39区間新
4区吉岡 大翔(1)佐久長聖23:05
5区小原 快都 (3)

内藤 一輝 (3)

仙台育英

洛南

8:41

 

6区堀  颯介 (2)仙台育英14:28
7区山田 修人 (2)倉敷13:58区間タイ

優勝校世良の個人成績

<女子>

1区山際 夏芽 (3)区間4位19:48
2区加藤 小雪 (3)区間10位13:19
3区細迫 由野 (2)区間12位10:03
4区加藤 美咲 (3)区間5位9:26
5区テレシア・ムッソーニ区間賞14:37区間新

<男子>

1区森下 翔太 (2)区間9位29:18
2区吉本 真啓 (3)区間5位8:09
3区コスマス・ムワンギ (2)区間賞22:39区間新
4区新谷 紘ノ介 (3)区間13位23:35
5区石堂 壮真 (1)区間5位8:49
6区吉川  響 (2)区間6位14:41
7区塩出 翔太 (2)区間3位14:20

感想

世羅のアベック優勝となりました。おめでとうございます。

5年ぶり2度目のアベック優勝とのことで、すごいなぁとおもいました。

男子注目の1区は、九州学院の鶴川選手が区間賞取りました。

日本人最高記録の更新はならなかったものの、見事28分台で2区へとタスキを渡しました。

そんな鶴川選手と1区区間3位だった洛南の若林選手は、青山学院大学に進学予定なので、青学はいい選手を取っているなぁと言った印象です。大学でも注目していきたいと思います。

4区の区間賞は佐久長聖の1年生、吉岡選手。1年生にして5000mを13分台で走る選手ですが、実力通りの区間賞。佐久長聖は1年生は長距離区間に使わないイメージがあったのですが、吉岡選手は期待に応えました。末恐ろしい1年生ですね。

他の区では、7区で倉敷の山田選手が区間タイ記録の13分58秒でフィニッシュしました。まだ2年生の選手ですので、来年が楽しみな選手です。

あとは、個人的に応援していた学法石川。1区の山口選手が出遅れて結果、16位と残念な結果に終わりましたが、山口選手はまだ2年生。来年もあるので、頑張ってほしい所です。

総合結果を見ると、2時間6分台でも30位に入れないという、私の時代では考えられない高速駅伝となっております。

年々レベルが上がっている高校駅伝。来年もまた楽しみに待っていたいと思います。それではみなさん、来年お会いしましょう。

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